ぶつぶつノート ~ごはんおかわり~

たとえアイコンがうさぎになろうとも、ヒト型ネコはゆずらないっ!
ごはんおかわり! お茶も!
あ、ぶぶ漬けでもどうですか?

タグ:KAN

そんなわけで、芸能生活29周年記念 特別感謝活動年 Final Kegimental Live「ロックンロールに拿捕されて」に行ってきたわけです。
通常は近畿圏ぐらいしか行かないので初の遠征、しかもケジメンタルライブということで、せっかくならこの東京行きは行きたいところいっぱい行こう、できればKANさん関係のいろんなところ行こう、ある意味逆にある反面、聖地巡礼だ!と意気込んで旅程をくみました。
ケジメンタル・ライブと銘打たれているので、こちらも「ケジメンタル・ジャーニー」と勝手に称して行ってきました。
29周年だからぁ〜〜〜〜♪♪

まずは前日。


以下、旅のキロク。

ムネがドキドキ→ドキがムネムネ→ムネがダホダホとわけのわからない変化を遂げています。
「エンジンさん」というのは、「弾き語りばったり#19 今ここでエンジンさえかかれば」ライブの際のツアーキャラクター?のエンジンさんです。猿人です。いつの間にか、ファンのみんなが一緒に出かける際にタグを付けてつぶやいて楽しんでます。


池袋で期間限定ミッフィーカフェやってるらしく、行ってきました。拿捕フラワーに多大なる貢献をしたカレーさん(@cannded_mayさん)に感謝の意を表しました。

山野楽器本店は、KANさんをわりと推してくれるとファンの間では有名なお店で、「和(かん)新聞」を発行されているという噂なので見に行きましたが、見つけられませんでした。
同じことを考えているファンは多く、数人の方はゲットされ、数人が見つけられなかったとつぶやいていました。
(当然、隣が「キムラヤ」というのも聖地感が増します)
また、Google mapで事前にしらべたところ、かつて原宿にあったカフェ・ド・ロペが銀座に移転しているようだったので、「カフェオレ飲みましょ カフェ・ド・ロペ♪」(from「東京に来い」KAN)ということで行ってみたら、3月末でまたも移転(閉店?)していました。悲しかったです。この辺で相当疲れていました。


この後はライブ終了後のツイート。
よく考えたら「ありそでなさそなりそな銀行」ってそんな曲ないし(正確には「ありそでなさそ」)、演奏もしてなかった。MCでは言ってたけど。こんな偶然があるんだ、とおもったそれこそがケジメンタル!

ちなみに、ケジメンタル・ジャーニーなので服装もこだわりました。

この流れから、

こだわったわりには誰にも見せることはなかったのですが。いいんです、これで。

ライブ翌日は、ライブの待機列で奇跡的にばったり会った東京の友人とお食事。
友人夫婦はどっちも私の学生時代のサークル仲間、もうひとり比較的近くに住んでるから、と別のサークル仲間も誘い、それぞれ子どもさんたちも一緒にランチ。
そのお店の名前はなんと「Kimura Kan」(KANさんの本名は木村和きむらかん)
私たち夫婦は最初から2日めランチはそこの予定にしてたのですが、友人も「今回行かなくていつ行くんだって話だよね」とそれに乗っかってくれて、めでたく念願のキムランチ。


とにかく店名が入ってるものはできるだけ撮影しよう、ってなってしまいました。

あとは、ライブで演奏されたので「表参道」にも行きたかったのですが。
途中移動の電車で熟睡するぐらいには疲れていたので、あきらめました。
「表参道」発売後わりとすぐに表参道には行ったので、まぁいいことにしましょう。


最後はおみやげ。
どちらかというと、クヮルテット向きのおみやげでしたけどね。

何はともあれ、楽しい旅になりました。



6年ぶり2回めの「星屑の隙間に木村基博」に参加してきました!(前回の感想) 
さすが、音楽業界に一席を設けるすばらしい公演でした。 
この感動を記録しておきます。 

席は遠め。まぁ、前回が前過ぎ。スタンド席、案外斜めでけっこう後ろで、モニターに映し出されるアップの顔に機材のせいで縦線が入っちゃうぐらい。 
周囲の席は、振り付けの習熟度などからオーガスタ組、KANさんに耐性が少ない気配の方が多め。 

セットリストはこちら。
1. Bohemian Rhapsody
2.夢伝説 
3.ガラナ 
4.キミ、メグル、ボク 
5.すべての悲しみにさよならするために 
6.ユリーカ 
7.鱗 
8.My Funky Valentine 
9.ひまわりの約束 
10.ハナツ 
11.桜ナイトフィーバー 
12.木蘭の涙 
13.アイ 
14.晴ときどき曇  
15.よければ一緒に 
16.と・つ・ぜ・んFall in Love 
17.スミレ 
18.愛は勝つ 
19.全力少年 
20.愛の歌 
21.KANのChiristmas Song 
22.オリジナル 

感想はいろいろあるんですが、ちょっとめんどくさ…キリがなくなってきたので、公演後の自分のツイートを中心にして構成します。言いたいことはもっとあるんだけど。
 


予想と期待と裏切り
オープニングは初回に続きQUEENの「Bohemian Rhapsody」から。相変わらずカッコイイ。
ここは、違う曲で来るのではないか、と予想していて、きっと洋楽で、分厚いコーラスが売りのそんなグループあるいは曲かな、なんだろう…とあれこれ妄想していたところ、敢えての同じ選曲。過去1回しか開催されていない伝説のライブ"ホスキモ"らしさを出したかったのかな、と。
6年前のホスキモから、QUEENもときどき聴くようになりました(車の中で)。

そういえば、KANさんが登場してきたところでなぜかくすくすと笑いが起きていたような……。おかしいなぁ。 
めっちゃ普段着だったのに。

いい意味で裏切られたり、斜め上をいかれたり、やっぱり楽しかったです。 


2〜5は、勢いのある各組の代表曲クラスが演奏。
そういうポイントにKANさんは何をもってくるんだろう、と「ガラナ」あたりから考えてて、イントロで「すべ悲」が流れてきてその意外性に驚きました。
もう早くも第1部完、の印象で驚きつつも、こういう大きいホール向けの壮大な曲だし、要さんのギターソロで納得でした。

スペシャルゲスト
前回に引き続き、「よければ一緒に」でカンジェラ・アキが登場。さすがに、今回はないかと思っていたので、“肩幅広”の登場を予測していたのに。 




「時間差で伸び〜」からのウェーブもバカバカしくも見事であり、ぜんぜんアンジェラに似てない感じもよかったです。
もはや、アンジェラを知らない方が来てるかもしれないというのに、ブレないKANさんはステキです。


壮大なコント
カンジェラは置いといて、前回よりもさらに練られまくった、全体が大きなストーリーとなった中での演奏なのも楽しかった。
ステージ上には「スナック451」ができており、和服のママさん(前回のドリンクレディ)もいるし。


バカバカしさ(褒め言葉)の中に、6年前に亡くなった横井さんへの思いを込めての「木蓮の涙」はよかったですね。
真面目に、しんみりしつつも、照れ隠しのように「客の残したピアノで木蓮の涙を弾こうとする無謀な秦くん」ネタを仕込むところも…。

そうそう、「愛されるいじられ末っ子…に見せかけてわがまま放題な秦きゅん」もあざとかわいくてよかった。
「秦の悪いところ出てる」と大橋くんにツッコまれつつも、「秦きゅんのいいところが出てる」と思ったり。
「みんなをひっぱるかっこいいアニキ…に見せかけてババひかされる要さん」もよかった。
何度もくりかえす、ギターソロコントもたいそう楽しかった。 


16からの盛り上がりクライマックスゾーンは、おおむね予想通り。
「愛は勝つ」の間奏で木村組にはおなじみの「ベンツにアウディ」が聴けたのは感激。「おおー、第九!」となってる周囲にしめしめ。

16「と・つ・ぜ・んFall in Love」のオリンピック振り付け→17「スミレ」の流れで、秦きゅんの謎振り付けが登場。
わからない人を全力で振るい落としながら(ふるい落とされたまま)進んでいきました。
その「スミレ」、聞いてる時は「スミレ」だと知らずにいたし、振り付けもさっぱりわからなかったのですが、こんな感じでした。

アンコールも前回と同じ構成。
でも、「KANのChristmas Song」の前に「大橋くんの馴染みのスナック451が閉店になるんでしみじみしてたらちょうどクリスマスに雪が降ってくる(シンタくんのツッコミあり)」というコントも。
あのメンバーでのあの曲アカペラは、もう一度聞けてよかった、としか言えない。

最後は「オリジナル」。オリジナルというタイトルのオリジナル曲。ここでもしつこいぐらいのコント。
この曲、いい曲だと思います。
DVD化などはしない、と断言されましたが、曲を作ったんだしCD出してください。「Chu Chu Chu」も「靱のハミング」も出したじゃない。よろしくお願いします。
もちろん、映像も希望しますが。(特典映像は打ち上げか?)

そういえば、いちばんのイケメン・イケボはシンタくんだなぁ、と思いました。
KANさんはかわいい天使。かわいいには絶対服従なのです。

とりとめのないことをつらつらと書きましたが、次回も見られますようにと願いを込めつつ、このへんで。



靱公園 Music Festa 風のハミング 2016のレポートその2です。(ちなみに20142016その1
まさかのその1では2曲めまでしか書いてないという。というわけで3曲めから。多少はしょります…はしょれるかな。当然ながらKANさん多めです、あしからず。

3.「北風」(槇原敬之、SDR、KAN、馬場俊英)
3曲めはこの暑さを少しでも涼しくということで、マッキーの「北風」。いや、涼しくはならないよ…。季節的には「8月の君の誕生日〜」で始まるあの歌でもいいじゃん、と思いながら聞いてたら、それは「冬がはじまるよ」だったりして、なんだけっきょく同じことかと思ったり、同じことを思ってた人がTwitterにいたり。
この曲はFM802の初のヘビーローテーション曲だそうで、思い入れがある、とマッキー。

4.「ブラックペッパーのたっぷりきいた私の作ったオニオンスライス」(SDR)
5.「今夜だけきっと」(SDR、KAN、馬場俊英)
6.「何やってんだろう」(SDR、槇原敬之)
4〜6曲めはスタレビュコーナー。「ブラックペッパーの…」「今夜だけきっと」で要さんのロングトーンを連続で披露。

7.「安息」(KAN)弾き語り
8.「listen to the music」(KAN)
9.「永遠」(KAN、槇原敬之)
10.「ドラ・ドラ・ドライブ大作戦」(KAN、SDR、馬場俊英、槇原敬之)
休憩後、7〜9曲めはKANさんコーナー。「安息」の弾き語りから入りました。作詞はMr.桜井さんという説明すらなく。大きいステージ映えするという選曲かな。そういえばわりと皆さん1曲めは弾き語りを持ってきてますね。
8曲めの「Listen to the Music」ではなんとサックスソロ部分を口でやるという離れ技を。曲を知らない、他アーティストファンでも楽しめるような配慮かな、と思ったり。
そして、「最もダンサブルな曲ですw」という紹介から、マッキー登場して一緒に「永遠」。
1番はKANさん、2番はマッキー→KANさん、たとえば〜のところからハモリ、という歌唱(とメモしてる)
かつてはライブの最後は「永遠」が鉄板だったのに、最近はあんまり聞かないんですよね。マッキーにとってのKANさんは90年代のままなのかも…。私にとってのマッキーもわりと90年代のままのイメージだったりするけど。マッキーって「ちょっと疎遠になってた昔仲良かったお友だちとの交流が久しぶりに会って復活した」ってそんなイメージです。とにかく楽しそうでなにより。
その次は「最もしっとりした曲w」で馬場くん、スタレビュさんも参加しての「ドラ・ドラ・ドライブ大作戦」。馬場くんとマッキーがカンペ見ながらドライブの動きしつつ歌うっていうのがかわいいし楽しかったです。さすがにKANさんライブ並みにぐだぐだにするわけにもいかず、ほどよく笑えるバージョンになってたと思います。

11.「今日も君が好き」(馬場俊英)弾き語り
12.「スタートライン」(馬場俊英、根本要)
13.「スーパーオーディナリー」(馬場俊英、SDR、KAN、槇原敬之)
14.「金曜日の天使たち」(馬場俊英、SDR、KAN、槇原敬之)
馬場くんコーナー。馬場くんは「この後4曲やったら休憩に入ります」と親切にお知らせ。さすが総合司会。
「今日も君が好き」は初めて聞きましたが、私が好きそうな曲です。
要さんが入ってきて、向き合うスタイルで「スタートライン」。
「スーパーオーディナリー」では例の「きっと巨人を応援するって思う」のところで、小さく「すみません」ってつぶやいてたね。間違ってたとかじゃなくて、巨人云々だと思ったけど違うのかな?
スタレビュへのオマージュ曲「金曜日の天使たち」の前のMCで「スタレビをオマージュしたのは6人いて…」と要さん。へぇ…と思っていたら「馬場くんとゴスペラーズの5人」って言い出してました(笑)


いつもの「とりあえずビートルズじゃないけどけっきょくはビートルズ」のコーナーはどうするのかな、と思ったら今回は「俺たちいわば専門家だよ。Hey Judeとかじゃないんだよ」(要)という流れから、「マニアック・ザ・ビートルズ」という形でした。
メインの3人がそれぞれビートルズのわりとマニアックな曲を選んで演奏するという。
15.「I'm Only Sleeping」(馬場俊英)
16.「I Am the Walrus」(KAN)
17.「Oh! Darling」(根本要)
意外にも要さんの選曲がいちばんメジャー(拍手がちょい多かった)という。
で、3人終わった後でマッキーが登場し、「ぼく、ビートルズ通ってないんですよ」「あ、でもあれなら知ってます、Hey Jude!」\(会場爆笑)/という流れから、みんなで
18.「Hey Jude」(槇原敬之、SDR、KAN、馬場俊英)
後半の要さんが大盛り上がりすぎでした。

19.「素直」(槇原敬之)弾き語り
20.「遠く遠く」(槇原敬之、馬場俊英、KAN)
21.「世界に一つだけの花」(SDR、KAN、馬場俊英、槇原敬之)
マッキーコーナーはさすがのひと言。いい曲きましたねぇ。
そして、例のアレ「世界に一つだけの花」ですよ。前回もやったし今回もやるのかな、と思ってたところにSMAP解散の報道でしたから、あんまり茶化すと変な空気になるんじゃないかな…なんて心配してました。
ちなみに、当日配信の記事はこんなん。
槙原敬之が約束「世界に一つだけの花」歌い継ぐ  (日刊スポーツ)
「歌い継ぐことを宣言」って、記事を読んでてこんな真剣な流れだったっけ…???と思ってしまいます。「僕たちしかいない」とか言っても、集まんないじゃん、あなたたち…。
まぁ、SMAPは置いといて、マッキーの妙な振り付け指導が耳にこびりついて離れません。「ひとりひとりおなじタネをもつ」とかやっちゃうし。気になる人はFM COCOLOのスペシャルプログラムをどうぞ。9月2日(金)25:00〜27:00のリピート放送で聞けますよ。

休憩の後はまずはスタレビュさん。
22.「シュガーはお年頃」(SDR)アカペラ
馬場くんの14.「金曜日の天使たち」を受けての選曲。

ラストは怒涛のヒットパレード。
23.「と・つ・ぜ・ん Fall in Love」(SDR、途中から+KAN、馬場俊英、槇原敬之)
最初、「座ったままでいいですよ」って要さんが言ってて、この曲では立ち上がって手拍子したいじゃん…って思ってたら、途中の間奏部分でKANさん、馬場くん、マッキーが登場し、みんなを立ち上がらせてなぜかオリンピックの各競技の振りを強要。マラソン、水泳、卓球、カヌー、柔道、バレー、サッカー(笑)、とかの振りをね、みんなで、ね。文字で書いてもわからないけどね。

24.「No.1」(槇原敬之、SDR、KAN、馬場俊英)
「No.1」好きなんで、嬉しい選曲です。ここで、「どんなときも。」じゃないんだなぁ、と思っていました。

25.「ボーイズ・オン・ザ・ラン」(馬場俊英、SDR、KAN、槇原敬之)
馬場くんはやっぱり「ボーイズ・オン・ザ・ラン」で。馬場くんファンの人たちがタオルを振るので、それに便乗して「ある意味逆にある反面」のタオルを真似して振りました。馬場くんのファンはおそろいグッズがわかりやすいですねぇ。

そして、よっしゃ来るぞ!という気配を感じつつ、
26.「愛は勝つ」(KAN、SDR、馬場俊英、槇原敬之)
ワンマンライブではだいぶ定着してきた「さいごにあいはかつー!」のところの振りも、多少浮いてたけどやりましたよ。無条件に盛り上がれるね。

ボルテージマックス状態で
27.「愛の歌」(SDR、KAN、馬場俊英、槇原敬之)
みんなで「とどけ〜あいの〜うたぁ〜」って歌うと気持ちいいんですよね。私はここでは近くのマンションの方々に「届け」と思って歌ってます。なんとなく。

ラストは、マッキーも含めてもう一度「靱のハミング」。
28.「靱のハミング」(SDR、KAN、馬場俊英、槇原敬之)
もちろん、最初にやった例のハミングのやり取りを、まるで初めてかのようにやります。毎回来ている人も、今回はじめての人も、うんざりと笑って眺めることができるというすばらしいコントMC(笑)
前回(一昨年)マッキーは、「何この流れ、聞いてないよ」となったとか。しかもそうなることをわかっててあえて伝えなかった、とKANさん。
歌い出しはマッキーからで「風揺れる午後 夏のSaturday」と秋を夏に変えてましたね。この時間帯にちょうどよくなる歌です。最後の拍手待ちもみんなうまくできました。ホント、しんみりしてきます。

全てが終わり、感慨深くなってくるみなさん。
「もう終わりだなんて、やだよ~」とマジ泣き(?)するマッキー。
なだめる要さん「今日のことを忘れず、笑顔で、どんな時も…」
馬場くん「要さん、今、なんて?」
要「いや…どんな時も…」
ALL「どんなときも」
…という流れから、
29.「どんなときも。」(槇原敬之、SDR、KAN、馬場俊英)
ここで来たか!という「どんなときも。」です。手拍子が揃う揃う。パンパン、パパン、ってとことパン、パパン、フゥッ!のところね。前回(2014)も同じこと書きましたけどね。
楽しい楽しい。

最後の最後は、
30.「家路のハミング」(SDR、KAN、馬場俊英、槇原敬之)
ハミングするだけです。
要さんが、スタッフやオーディエンスだけじゃなくて、靱公園の近隣の皆さんへも感謝の言葉を表すのが素晴らしいです。みんなで、周囲に向かって「ありがと〜〜!!!」ってやるの好きです。

終わってみれば、約5時間。帰りはフラフラになりながらもなんとか倒れることなく、最後までおもいっきり楽しむことができました。
演者のみなさんも楽しそう、こっち側ももちろん楽しい。
また次回も、参加したいと思える、ライブイベントです。


なお、このイベントのもようは、FM COCOLOで放送されます。
 放送日時 : 8月27日(土)・9月3日(土)17:00-19:00
 リピート放送:9月2日(金)・9月9日(金)25:00-27:00
前半の1回めの放送は終わりましたが、後半部分とリピート放送がありますので、文字では伝わらないアレコレをぜひ聞いてください。
聞いても伝わらないアレコレは、ぜひ次回、現場で体感してください。
あー、楽しかった!!
 
2016-08-20-19-03-17


大阪の靱(ウツボ)公園のセンターコートで行われる音楽イベント、「靱公園 Music Festa FM COCOLO 風のハミング(私の中での通称「靱のハミング」)に参加してきました!
昨年(2015)はチケット取れませんでしたので、2年ぶりの参加となりました(2年前の感想)。今回は友人も動員してのチケット獲得大作戦でした。
しかし、まさかニュースな現場に居合わせることになろうとは。
今回はがんばっていろいろメモってきたのでそれを中心に感想などを

2016-08-20-19-03-17

まずはセットリストから。いろんな人がいろんなところに上げてるだろうけど。
SDRはスターダスト☆レビューの略です。( )内は出演者で、メインで歌う人が最初に来てます、たぶん。
1.「靱のハミング」(SDR、KAN、馬場俊英)
2.「それら」(今日の歌)(SDR、KAN、槇原敬之、馬場俊英)
3.「北風」(槇原敬之、SDR、KAN、馬場俊英)
【スターダスト☆レビューコーナー】
4.「ブラックペッパーのたっぷりきいた私の作ったオニオンスライス」(SDR)
5.「今夜だけきっと」(SDR、KAN、馬場俊英)
6.「何やってんだろう」(SDR、槇原敬之)
―休憩―
【KANコーナー】
7.「安息」(KAN)弾き語り
8.「listen to the music」(KAN)
9.「永遠」(KAN、槇原敬之)
10.「ドラ・ドラ・ドライブ大作戦」(KAN、SDR、馬場俊英、槇原敬之)
【馬場俊英コーナー】
11.「今日も君が好き」(馬場俊英)弾き語り
12.「スタートライン」(馬場俊英、根本要)
13.「スーパーオーディナリー」(馬場俊英、SDR、KAN、槇原敬之)
14.「金曜日の天使たち」(馬場俊英、SDR、KAN、槇原敬之)
―休憩―
【マニアック・ザ・ビートルズ】
15.「I'm Only Sleeping」(馬場俊英)
16.「I Am the Walrus」(KAN)
17.「Oh! Darling」(根本要)
18.「Hey Jude」(槇原敬之、SDR、KAN、馬場俊英)
【槇原敬之コーナー】
19.「素直」(槇原敬之)弾き語り
20.「遠く遠く」(槇原敬之、馬場俊英、KAN)
21.「世界に一つだけの花」(SDR、KAN、馬場俊英、槇原敬之)
ー休憩―
22.「シュガーはお年頃」(SDR)アカペラ
【盛り上がりコーナー】
23.「と・つ・ぜ・ん Fall in Love」(SDR、途中から+KAN、馬場俊英、槇原敬之)
24.「No.1」(槇原敬之、SDR、KAN、馬場俊英)
25.「ボーイズ・オン・ザ・ラン」(馬場俊英、SDR、KAN、槇原敬之)
26.「愛は勝つ」(KAN、SDR、馬場俊英、槇原敬之)
27.「愛の歌」(SDR、KAN、馬場俊英、槇原敬之)
28.「靱のハミング」(SDR、KAN、馬場俊英、槇原敬之)
【アンコールっぽい】
29.「どんなときも。」(槇原敬之、SDR、KAN、馬場俊英)
30.「家路のハミング」(SDR、KAN、馬場俊英、槇原敬之)

全部で30曲! では、ちょこちょこ感想などを。

 
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文豪による『カップ焼きそばの作り方』シリーズが秀逸すぎるw - NAVER まとめ 

こういうのが流行ったので、おもしろいなぁと見ておりまして、でも自分でやるには誰の文体だったらわかるか、あるいは自分でやるために文体研究するなら誰ならできるか、と思ったらやっぱりKANちゃんしかいなかったわけです。

となって、1週間ほどがんばって作ったのがこちら。


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と、こんな感じです。
そもそも、KANさんの作風のひとつに、敬愛する他者の作品を研究・分析・分解・再構成して自分の作品とする手法がありますので、私もそれを模倣しました。
単にKANさんの歌詞の一部を切り貼りしたり、既出ダジャレを組み合わせるだけではいけない、と感じました。
そしてなおかつ「カップ焼きそばの作り方」にしなくてはならない。なかなかムズカシイ。

では解説。
まず、金コラというのは、KANさん公式サイトの【金曜コラム】のことです。金コラのナンバーとタイトルの書き方なども確認しました。
冒頭に、実際に更新が滞りがちであることに対する言い訳とお詫びを、ダジャレを挟みつつ展開したのは、金コラを楽しみに待っていますという私の気持ちの表れでもあります。
「お久しブリジット・ニールセン」は、これまでのKANさんのダジャレにはなかったと思いますが、「ブリ〜」で始まる人をGoogle先生に尋ねたら、北欧美女と書かれているこの方を見つけたので、即採用しました。顔が好みかどうかは知りません。
また、たぶんKANさんはカップ焼きそばを食べないと思うのです。それを何とか作る方向へ持っていくことが「作り方」で大事なポイントだと考えました。解決策はきゃりーちゃん。
「欧州製高級湯沸しケトル」はデロンギ(伊)とかティファール(仏)のイメージです。
「いよいよいよいよ松本いよ」「いなめなめなめなめなめない」などは、もはや定番。
「あっという真野恵里菜(アップフロント所属)」は最初「あっという真野響子」にしようと思ったけれど、真野恵里菜ちゃんの方が同じグループ事務所の子だし、曲も作ったりしてたし、こういうところで所属名入れそうだし、真野ちゃんにしました。
マヨネーズは絶対かけないはずなので、ここはしっかり書きました。
「〜デストロイマーチ」は「デストロイヤー」でもよかったのですが、予測変換が「デストロイマーチ」をサジェストしたのでこうなりました。
最後の「ディフィカルトクイズ」もKANさんファンではおなじみ。オチを付けるのがむずかしく、唐突な感じになりましたが、この唐突さもKANさんだったらありそうだと思いました。

そして、もう一作。

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2016-05-31-15-19-32
2016-05-31-15-28-40
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こちらは、「かんしゃん」の書く「かわいいブログ」風の文章です。
とにかく、あまり多くを語ってはいけないな、と思いました。これでも語りすぎたぐらい。内容は少なめ、改行マシマシ。
レコディン(レコーディング)で忙しいから仕方なく誰かが持ってきたカップ焼きそばを食べることになった、という想定です。ストキンさんは行間を読みとってください。
金コラの方もそうでしたが、まずは、句読点の入れ方やカッコ類の使い方などを確認しました。
かわブロに絵文字が多いのはわかっていましたが、句点(。)で終わる文章がほぼありませんでした(全部確認したわけじゃないけど)。
それから、文末と絵文字の間にスペース空けるとか。
顔文字や絵文字のバランスとか、自分にないものを書くのはむずかしかったです。
でも、よくよく冷静に考えたら、50過ぎたおっちゃんが、きゃぴきゃぴのアイドルの書く文章を模して書いていて、私はさらにその真似をして書いているんですよね。
完全にアイドルを真似しちゃいけない、アイドルを真似する「かんしゃん」を真似るんだ、の意気込みでもってがんばりました。

また、小さなこだわりですが、スマホのメモで作ったこの文章、時間やバッテリーの表示は見えないように、なおかつすべてが同じぐらいの大きさになるようにトリミングしました。
これがけっこうむずかしかったり。ま、どうでもいいことですね。

そして最後、KANさん風「やきそばの歌」的なものを作ろうと思いました。
それは、君と食べる焼きそば云々という歌詞なのか、はたまた食べられる存在としての焼きそばの気持ちを表現した歌なのか、「Yeah, きっとso bad」「いつも君の(ぼくの)そばに」的な歌詞や、いろいろ考えてみましたが、最終的にこれだけはムリ、となりました。
だってKANさん曲を作ってから詞を書くんだから、きっと焼きそばの作り方の歌詞は、少なくとも今は書けないと思うんです。
なので、精神的模写をやる立場として、これはできません。音楽家ではない私に、音楽作品は模倣できないのです。

ビリー・ジョエルはじめ洋楽ミュージシャンの数多くの作品であったり、マッキー(槇原敬之)風の曲(「車は走る」」)だったり、平井堅に提供した「Twenty! Twenty! Twenty!」であったり、ミスター桜井さんが作曲してスキマスイッチが作詞したような「scene」であったり、KANさんのこの手法による作品は枚挙にいとまがありません。
すばらしいのは、それでいてちゃんとKANさんの作品になっているところ。パクリとは違うんですよ、パクリとは。
どうも、こういうことする人が前から好きなんだなぁ、と再確認しつつある、今日子の五郎です。


おまけ:「KAN」で「焼きそば」といえば、コレ!
「あの伝説の焼きそば伝説が今よみがえる伝説!!」のキャッチコピーも秀逸。

KAN カン / KAN LIVE TOUR 2001 Rock'n Roll 39 【DVD】
価格:4443円(税込、送料別)


友人とライブの話をしてたら、私の行くのだけ、だいぶ違うんじゃないか、という気がした。
少なくともグッズ、おかしい?

とりあえず、今回のチケット(チケットだってたいがいおかしい)と、エンジンさん。
エンジンさんは昨年の弾き語りツアー「弾き語りばったり #19 今ここでエンジンさえかかれば」のキャラクター?グッズです。さる年ってことで今回のライブでも売られていました。
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グッズ売り場にて。右が私の購入分
「お歌詞めくり」は週めくりのカレンダー(歌詞付き)ですが、これ、2017年のなんですよね。
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 とりあえず今年のカレンダーどうすンのよッ!ってことで、わが家ではこのようになっております。
じゃんッ!

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2013年分から3年分を縦に並べています。2017年のは2017年に使いますよ。

定番になっている素数トランプ。「クラシック」と「スペリオール」があります。
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もちろん購入済みなのですが、なかなか使用できません。
何に遊ぶのが楽しいでしょうねぇ。「7ならべ」(7に当たるのが何なのか…)「スピード」とかでしょうか。
なお、本来「1」は素数に入らないんだけど、そこは目をつぶる。

今回のライブグッズの目玉? 「ダジャレかるた」
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かるたブームの火付け役とかナントカかんとか言ってますね。
まずは絵札だけを見て、なんのダジャレか考えるという游びができます。
かるたで遊ぶのはまだ相当先のようです。
 
そういえば、「おてろやん」という画期的なオセロ系ゲームもあるのですが、未使用です。
遊びたいのはヤマヤマなんですが…。 
ゲーム系、付き合ってくれる人、いつでも募集中です。 
もれなくライブDVD見せますよ!  
 

ようやく、本当にようやく、約6年ぶりとなるKANさんのニュー・アルバム『6×9=53(ろっくごじゅうさん)』が出ました!
ここ数年ずっと「今年は出そうな気がします」と言っておられたし、ネットなんかない頃に発売日当日に買いに行ったら発売延期になっていたこともあって、無事にフライングゲットできて聞けているこの日が大変喜ばしいです。

収録曲はこちら。カッコ内は参加ミュージシャン。所属グループは割愛。
1.「Listen to the Music〜Deco☆Version〜」
2.「胸の谷間」(with TRICERATOPS、chorus:菅原隆平)
3.「ポカポカの日曜日がいちばん寂しい」(Duet with佐藤竹善)
4.「安息」(作詞:桜井和寿)
5.「どんくさいほどコンサバ」(EGt:根本要、Chorus:佐藤竹善、EPf&APf:塩谷哲)
6.「scene」(Drums:吉田佳史) 
7.「ブログ!ブログ!ブログ!」
8.「桜ナイトフィーバー ーAlbum Versionー」(Special Guest Guitar Solo:和田唱)
9.「寝てる間のLove Song」
10.「ロックンロールに絆されて」(Duet with馬場俊英)

曲目を眺めてるだけでわくわくしたこの数か月。期待を裏切らないモノがやってきました。
どうしよう、全曲感想を書く? 気になった曲だけ?
よし、本日何周めかわかんないけど聞きながら全曲サラッと感想を書いてみる。書く時間が演奏時間分しかないよ。がんばる。

1.「Listen to the Music〜Deco☆Version〜」
2011年(もう5年前)に発売されていた先行シングルのアルバムバージョン。キラキラしたアレンジ。よりかわいらしくなってる。この曲って「パパン」って手拍子入れるタイミングよく失敗するんですよね(どうでもいい)。

2.「胸の谷間」
歌っている内容はアレなのに、ムダにかっこいい曲。かっこいいのはTRICERATOPSのおかげだろうか。言葉の選び方もおもしろいですよね。
しかし、谷間がないLadyとしてはどう聞けばよいのか。「全時代全男性のDream」を満たしてあげられなくてごめんなさいと謝っておこう。

3. 「ポカポカの日曜日がいちばん寂しい」
洋楽わかんないけどなんか元があるだろう。さっきの曲とは別のかっこよさ。オトナっぽい。別れに対する悲哀が滲み出てるような感じ。
最後の1行
ところで君はどうしてんだろう
が最もKANさんっぽい気がする。

4.「安息」
タイトル聞いた(見た)時から「ミスチルっぽい」と思った、ミスター桜井さん作詞曲。KANさんが全然詞が書けなくて、ミスター桜井さんに振ったら3日ほどで書き上げてくれたとか。
いい曲だし、桜井さん書いてくれないとアルバムが出てなかったらしいんだけど、KANさんが書いた詞で聞きたかったかも。
ミスチルファンからミスター桜井さんに歌ってほしいとか言われるんじゃないかと予想。
なお、わが家では最近、「ミスチル曲タイトルにありそうな漢字二字熟語」を言うのが流行っています。

5.「どんくさいほどコンサバ」
KANさんの女性観が出てるなぁ、と思う曲。
歌詞カードには「コンサバティヴ」だけど「コンサヴェイティヴ」って歌っているところがコンサバティヴですよね。

6.「scene」
もともと三幸製菓のCM曲(2012年?)で、仮のタイトルが「全力箒星」だったので、未だに「全力箒星」と呼んでしまう曲。ミスチル感あふれる曲にスキマスイッチ感あふれる歌詞は秀逸。出だしとかミスチルにしか聞こえないだろうw
「もっとやれんだよオレ」5年後の自分にこう言うんだよ
の歌詞はご本人のアルバムに対する心意気だったのかと思わなくもない。 
KANさんの作曲力とか編曲力とかその辺の能力はすばらしいね、とウチの飼い主も言ってます。
そうそう、この曲は最近ラジオでよくかかっています。あ、そうそうFM COCOLOのマンスリー・アーティストなんですよ。2月23日は1dayジャックです。楽しみすぎる。

7.「ブログ!ブログ!ブログ!」
Perfumeっぽい曲、第2弾。タイトル見てた時は正直あんまり期待してなかったけど(←失礼)、予想を裏切られていい曲だった。
後半の「冷静パスタ」は誤植じゃないと信じてる。
無断転調とかも何気によいよね。

8.「桜ナイトフィーバー〜Album Version〜」
なんといっても、前曲からのつなぎの部分ですかね。アルバムとして聴かせる構成がいいですね。あ、「レジ子スター」はライブでやらなかったけど、「ブログ!ブログ!ブログ!」→「桜ナイトフィーバー」はコンボでこのままライブでやるのかな。楽しみだな。
それから、節分の日にこの曲が収録されたアルバムが出るのはやはり狙っていたんでしょうね。(私は、素数な日の2月29日と予想していたのに)
それにしても、スーパーに節分コーナーとバレンタインコーナーが並んでいるのを見るにつけても、この曲を思い出します。

9.「寝てる間のLove Song」
これ、これですよ! 今のところ、この曲がいちばん好きです。
最初に聴いていた時、じんわりと涙が出てきました。
この曲は、作詞も作曲も演奏も全部KANさんオンリーなんですよね。やっぱり、KANさんが好きなんだと思いました。
君が好き すごく好き
ですよ。

10.「ロックンロールに絆されて」
これはアレだ、馬場くんの曲でしょう。タイトルからして、馬場くんっぽい。なんでKANさんのアルバムに入ってるんだレベルじゃないのか。何ロックというのかわからないけど、「馬場俊英ロック」って感じがする。
えーと、ハモリじゃなくて全く一緒のメロディ歌っているところ好きかも。
しかし、どうしてこの曲におっぱいを入れてくるんだろう。その辺がKANさんなのかもしれない。
いや、いい曲ですよ。そこも含めて。

タイムアップ! ふぅ、書けた。

「胸の谷間」→「scene」の“角度合わして”→「桜ナイトフィーバー」の“誰彼お酒飲んで触る”→「ロックンロールに絆されて」“結局この手は何を掴めたのだろう おっぱい以外に”
この流れが全て胸(おっぱい)関連に思えるのはいくらなんでもうがち過ぎだろうか。

あと、アルバムジャケットのKANさん、カッコよすぎる!

6 × 9 = 53(DVD付)
KAN
UP-FRONT WORKS
2016-02-03

 

ラジオもですが、雑誌等の露出も多くて嬉しすぎです。

 
裏表紙がKANさん。そっちを貼りたいのに。

バンドライブツアーもあるし、弾き語りツアーもあるし、DVDも出るし、楽しみな1年になりそうです。  

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