ぶつぶつノート ~ごはんおかわり~

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タグ:風のハミング

靱公園 Music Festa 風のハミング 2016のレポートその2です。(ちなみに20142016その1
まさかのその1では2曲めまでしか書いてないという。というわけで3曲めから。多少はしょります…はしょれるかな。当然ながらKANさん多めです、あしからず。

3.「北風」(槇原敬之、SDR、KAN、馬場俊英)
3曲めはこの暑さを少しでも涼しくということで、マッキーの「北風」。いや、涼しくはならないよ…。季節的には「8月の君の誕生日〜」で始まるあの歌でもいいじゃん、と思いながら聞いてたら、それは「冬がはじまるよ」だったりして、なんだけっきょく同じことかと思ったり、同じことを思ってた人がTwitterにいたり。
この曲はFM802の初のヘビーローテーション曲だそうで、思い入れがある、とマッキー。

4.「ブラックペッパーのたっぷりきいた私の作ったオニオンスライス」(SDR)
5.「今夜だけきっと」(SDR、KAN、馬場俊英)
6.「何やってんだろう」(SDR、槇原敬之)
4〜6曲めはスタレビュコーナー。「ブラックペッパーの…」「今夜だけきっと」で要さんのロングトーンを連続で披露。

7.「安息」(KAN)弾き語り
8.「listen to the music」(KAN)
9.「永遠」(KAN、槇原敬之)
10.「ドラ・ドラ・ドライブ大作戦」(KAN、SDR、馬場俊英、槇原敬之)
休憩後、7〜9曲めはKANさんコーナー。「安息」の弾き語りから入りました。作詞はMr.桜井さんという説明すらなく。大きいステージ映えするという選曲かな。そういえばわりと皆さん1曲めは弾き語りを持ってきてますね。
8曲めの「Listen to the Music」ではなんとサックスソロ部分を口でやるという離れ技を。曲を知らない、他アーティストファンでも楽しめるような配慮かな、と思ったり。
そして、「最もダンサブルな曲ですw」という紹介から、マッキー登場して一緒に「永遠」。
1番はKANさん、2番はマッキー→KANさん、たとえば〜のところからハモリ、という歌唱(とメモしてる)
かつてはライブの最後は「永遠」が鉄板だったのに、最近はあんまり聞かないんですよね。マッキーにとってのKANさんは90年代のままなのかも…。私にとってのマッキーもわりと90年代のままのイメージだったりするけど。マッキーって「ちょっと疎遠になってた昔仲良かったお友だちとの交流が久しぶりに会って復活した」ってそんなイメージです。とにかく楽しそうでなにより。
その次は「最もしっとりした曲w」で馬場くん、スタレビュさんも参加しての「ドラ・ドラ・ドライブ大作戦」。馬場くんとマッキーがカンペ見ながらドライブの動きしつつ歌うっていうのがかわいいし楽しかったです。さすがにKANさんライブ並みにぐだぐだにするわけにもいかず、ほどよく笑えるバージョンになってたと思います。

11.「今日も君が好き」(馬場俊英)弾き語り
12.「スタートライン」(馬場俊英、根本要)
13.「スーパーオーディナリー」(馬場俊英、SDR、KAN、槇原敬之)
14.「金曜日の天使たち」(馬場俊英、SDR、KAN、槇原敬之)
馬場くんコーナー。馬場くんは「この後4曲やったら休憩に入ります」と親切にお知らせ。さすが総合司会。
「今日も君が好き」は初めて聞きましたが、私が好きそうな曲です。
要さんが入ってきて、向き合うスタイルで「スタートライン」。
「スーパーオーディナリー」では例の「きっと巨人を応援するって思う」のところで、小さく「すみません」ってつぶやいてたね。間違ってたとかじゃなくて、巨人云々だと思ったけど違うのかな?
スタレビュへのオマージュ曲「金曜日の天使たち」の前のMCで「スタレビをオマージュしたのは6人いて…」と要さん。へぇ…と思っていたら「馬場くんとゴスペラーズの5人」って言い出してました(笑)


いつもの「とりあえずビートルズじゃないけどけっきょくはビートルズ」のコーナーはどうするのかな、と思ったら今回は「俺たちいわば専門家だよ。Hey Judeとかじゃないんだよ」(要)という流れから、「マニアック・ザ・ビートルズ」という形でした。
メインの3人がそれぞれビートルズのわりとマニアックな曲を選んで演奏するという。
15.「I'm Only Sleeping」(馬場俊英)
16.「I Am the Walrus」(KAN)
17.「Oh! Darling」(根本要)
意外にも要さんの選曲がいちばんメジャー(拍手がちょい多かった)という。
で、3人終わった後でマッキーが登場し、「ぼく、ビートルズ通ってないんですよ」「あ、でもあれなら知ってます、Hey Jude!」\(会場爆笑)/という流れから、みんなで
18.「Hey Jude」(槇原敬之、SDR、KAN、馬場俊英)
後半の要さんが大盛り上がりすぎでした。

19.「素直」(槇原敬之)弾き語り
20.「遠く遠く」(槇原敬之、馬場俊英、KAN)
21.「世界に一つだけの花」(SDR、KAN、馬場俊英、槇原敬之)
マッキーコーナーはさすがのひと言。いい曲きましたねぇ。
そして、例のアレ「世界に一つだけの花」ですよ。前回もやったし今回もやるのかな、と思ってたところにSMAP解散の報道でしたから、あんまり茶化すと変な空気になるんじゃないかな…なんて心配してました。
ちなみに、当日配信の記事はこんなん。
槙原敬之が約束「世界に一つだけの花」歌い継ぐ  (日刊スポーツ)
「歌い継ぐことを宣言」って、記事を読んでてこんな真剣な流れだったっけ…???と思ってしまいます。「僕たちしかいない」とか言っても、集まんないじゃん、あなたたち…。
まぁ、SMAPは置いといて、マッキーの妙な振り付け指導が耳にこびりついて離れません。「ひとりひとりおなじタネをもつ」とかやっちゃうし。気になる人はFM COCOLOのスペシャルプログラムをどうぞ。9月2日(金)25:00〜27:00のリピート放送で聞けますよ。

休憩の後はまずはスタレビュさん。
22.「シュガーはお年頃」(SDR)アカペラ
馬場くんの14.「金曜日の天使たち」を受けての選曲。

ラストは怒涛のヒットパレード。
23.「と・つ・ぜ・ん Fall in Love」(SDR、途中から+KAN、馬場俊英、槇原敬之)
最初、「座ったままでいいですよ」って要さんが言ってて、この曲では立ち上がって手拍子したいじゃん…って思ってたら、途中の間奏部分でKANさん、馬場くん、マッキーが登場し、みんなを立ち上がらせてなぜかオリンピックの各競技の振りを強要。マラソン、水泳、卓球、カヌー、柔道、バレー、サッカー(笑)、とかの振りをね、みんなで、ね。文字で書いてもわからないけどね。

24.「No.1」(槇原敬之、SDR、KAN、馬場俊英)
「No.1」好きなんで、嬉しい選曲です。ここで、「どんなときも。」じゃないんだなぁ、と思っていました。

25.「ボーイズ・オン・ザ・ラン」(馬場俊英、SDR、KAN、槇原敬之)
馬場くんはやっぱり「ボーイズ・オン・ザ・ラン」で。馬場くんファンの人たちがタオルを振るので、それに便乗して「ある意味逆にある反面」のタオルを真似して振りました。馬場くんのファンはおそろいグッズがわかりやすいですねぇ。

そして、よっしゃ来るぞ!という気配を感じつつ、
26.「愛は勝つ」(KAN、SDR、馬場俊英、槇原敬之)
ワンマンライブではだいぶ定着してきた「さいごにあいはかつー!」のところの振りも、多少浮いてたけどやりましたよ。無条件に盛り上がれるね。

ボルテージマックス状態で
27.「愛の歌」(SDR、KAN、馬場俊英、槇原敬之)
みんなで「とどけ〜あいの〜うたぁ〜」って歌うと気持ちいいんですよね。私はここでは近くのマンションの方々に「届け」と思って歌ってます。なんとなく。

ラストは、マッキーも含めてもう一度「靱のハミング」。
28.「靱のハミング」(SDR、KAN、馬場俊英、槇原敬之)
もちろん、最初にやった例のハミングのやり取りを、まるで初めてかのようにやります。毎回来ている人も、今回はじめての人も、うんざりと笑って眺めることができるというすばらしいコントMC(笑)
前回(一昨年)マッキーは、「何この流れ、聞いてないよ」となったとか。しかもそうなることをわかっててあえて伝えなかった、とKANさん。
歌い出しはマッキーからで「風揺れる午後 夏のSaturday」と秋を夏に変えてましたね。この時間帯にちょうどよくなる歌です。最後の拍手待ちもみんなうまくできました。ホント、しんみりしてきます。

全てが終わり、感慨深くなってくるみなさん。
「もう終わりだなんて、やだよ~」とマジ泣き(?)するマッキー。
なだめる要さん「今日のことを忘れず、笑顔で、どんな時も…」
馬場くん「要さん、今、なんて?」
要「いや…どんな時も…」
ALL「どんなときも」
…という流れから、
29.「どんなときも。」(槇原敬之、SDR、KAN、馬場俊英)
ここで来たか!という「どんなときも。」です。手拍子が揃う揃う。パンパン、パパン、ってとことパン、パパン、フゥッ!のところね。前回(2014)も同じこと書きましたけどね。
楽しい楽しい。

最後の最後は、
30.「家路のハミング」(SDR、KAN、馬場俊英、槇原敬之)
ハミングするだけです。
要さんが、スタッフやオーディエンスだけじゃなくて、靱公園の近隣の皆さんへも感謝の言葉を表すのが素晴らしいです。みんなで、周囲に向かって「ありがと〜〜!!!」ってやるの好きです。

終わってみれば、約5時間。帰りはフラフラになりながらもなんとか倒れることなく、最後までおもいっきり楽しむことができました。
演者のみなさんも楽しそう、こっち側ももちろん楽しい。
また次回も、参加したいと思える、ライブイベントです。


なお、このイベントのもようは、FM COCOLOで放送されます。
 放送日時 : 8月27日(土)・9月3日(土)17:00-19:00
 リピート放送:9月2日(金)・9月9日(金)25:00-27:00
前半の1回めの放送は終わりましたが、後半部分とリピート放送がありますので、文字では伝わらないアレコレをぜひ聞いてください。
聞いても伝わらないアレコレは、ぜひ次回、現場で体感してください。
あー、楽しかった!!
 
2016-08-20-19-03-17


大阪の靱(ウツボ)公園のセンターコートで行われる音楽イベント、「靱公園 Music Festa FM COCOLO 風のハミング(私の中での通称「靱のハミング」)に参加してきました!
昨年(2015)はチケット取れませんでしたので、2年ぶりの参加となりました(2年前の感想)。今回は友人も動員してのチケット獲得大作戦でした。
しかし、まさかニュースな現場に居合わせることになろうとは。
今回はがんばっていろいろメモってきたのでそれを中心に感想などを

2016-08-20-19-03-17

まずはセットリストから。いろんな人がいろんなところに上げてるだろうけど。
SDRはスターダスト☆レビューの略です。( )内は出演者で、メインで歌う人が最初に来てます、たぶん。
1.「靱のハミング」(SDR、KAN、馬場俊英)
2.「それら」(今日の歌)(SDR、KAN、槇原敬之、馬場俊英)
3.「北風」(槇原敬之、SDR、KAN、馬場俊英)
【スターダスト☆レビューコーナー】
4.「ブラックペッパーのたっぷりきいた私の作ったオニオンスライス」(SDR)
5.「今夜だけきっと」(SDR、KAN、馬場俊英)
6.「何やってんだろう」(SDR、槇原敬之)
―休憩―
【KANコーナー】
7.「安息」(KAN)弾き語り
8.「listen to the music」(KAN)
9.「永遠」(KAN、槇原敬之)
10.「ドラ・ドラ・ドライブ大作戦」(KAN、SDR、馬場俊英、槇原敬之)
【馬場俊英コーナー】
11.「今日も君が好き」(馬場俊英)弾き語り
12.「スタートライン」(馬場俊英、根本要)
13.「スーパーオーディナリー」(馬場俊英、SDR、KAN、槇原敬之)
14.「金曜日の天使たち」(馬場俊英、SDR、KAN、槇原敬之)
―休憩―
【マニアック・ザ・ビートルズ】
15.「I'm Only Sleeping」(馬場俊英)
16.「I Am the Walrus」(KAN)
17.「Oh! Darling」(根本要)
18.「Hey Jude」(槇原敬之、SDR、KAN、馬場俊英)
【槇原敬之コーナー】
19.「素直」(槇原敬之)弾き語り
20.「遠く遠く」(槇原敬之、馬場俊英、KAN)
21.「世界に一つだけの花」(SDR、KAN、馬場俊英、槇原敬之)
ー休憩―
22.「シュガーはお年頃」(SDR)アカペラ
【盛り上がりコーナー】
23.「と・つ・ぜ・ん Fall in Love」(SDR、途中から+KAN、馬場俊英、槇原敬之)
24.「No.1」(槇原敬之、SDR、KAN、馬場俊英)
25.「ボーイズ・オン・ザ・ラン」(馬場俊英、SDR、KAN、槇原敬之)
26.「愛は勝つ」(KAN、SDR、馬場俊英、槇原敬之)
27.「愛の歌」(SDR、KAN、馬場俊英、槇原敬之)
28.「靱のハミング」(SDR、KAN、馬場俊英、槇原敬之)
【アンコールっぽい】
29.「どんなときも。」(槇原敬之、SDR、KAN、馬場俊英)
30.「家路のハミング」(SDR、KAN、馬場俊英、槇原敬之)

全部で30曲! では、ちょこちょこ感想などを。

 
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