ぶつぶつノート ~ごはんおかわり~

たとえアイコンがうさぎになろうとも、ヒト型ネコはゆずらないっ!
ごはんおかわり! お茶も!
あ、ぶぶ漬けでもどうですか?

カテゴリ:いつものぶつぶつ > がばいSAGA

1時間待ち 神埼市唯一の紅葉の名所「九年庵」に来ています。 冷たい雨の中。 整理券をもらって1時間待ち。 待ち時間ににゅうめんいただきました。 神埼コロッケとか佐賀和牛バーガーとか佐賀みかんとか、美味しそうなものもたくさん。 さて、もうそろそろ順番かな。

九州! 博多駅が改装で少し変わっておりました。 ホームにラーメン屋がありました。あれ、前からあったっけ? ま、食べる時間はないけど。 でも見てると食べたくなるなぁ…。 ラーメンの魔力ですね。

…帰省中!! 2日間休みなので、おばあちゃんの命日だし、帰省することにしました。 法事は今まで7月にやってたから、この日に帰るのはおばあちゃんが亡くなった日以来です。 さて。 今日は予定外に長く鳥栖駅にいました。 なかなか電車来ないなぁ…いつもなら電車停まっているのに…とベンチに座って待っていました。 時間になっても来ない?と思ったら、ふと目に映る遠ざかる電車の影。 短い車両でホームの前寄りに停まってたんですね。 巧妙に仕組まれたトラップですな。 そんな(?)佐賀県に来てます。

九州北部や中国地方でものすごい大雨となっているようです。
ウチの地元はアノ堤防が決壊したら大変だけど、まさかアノ堤防は決壊しないよなぁ、と根拠のない安心をしておりました。
でも、ニュースで「200年に一度の大雨」とかいうのをよく聞きます。
200年に一度がそんなにたくさんあるのだろうか、とは思うのですが、最近、想定外の事態が多いですよね。
予想もしてないから災害になるんだよなぁ、と思っていましたら、
昨日、昼頃のその堤防の写真を弟が送ってくれました。

ad9addc4.jpg

城原川(じょうばるがわ)西側より。

何なんでしょう、これ。あり得ない水量です。
ウチの実家、川より低い位置にあります(たぶん)。
弟と父と友人からのメールの情報から判断すると、流域に避難勧告が出たもようです。
ものすごい台風の時も、避難勧告はでなかったのに(たぶん)。

この川が普段どんな川かと申しますと、

43b442b1.jpg

f53b8e39.jpg

こんなのどかな川だったのです。
菜の花が咲いてるあたりまで水かさが増したようです。

昼間、「ニュース見て心配してるかもしれないから」(ごめん、ニュース見てなかったし、そこまで心配してなかった)とメールをくれて心配にさせたウチの家族は、「避難勧告が出た」メールを最後に連絡がなくなり、特に心配していなかった私を心配させるだけさせました。
夜、弟にメールを送ったら「降ってないし水かさも下がりました」と。
まぁ、便りがないのは無事な知らせ、だとはおもっていますけども。

九州北部には、家族も親戚も友人もたくさんおります。
従姉の家が大変だとは少し聞いていますが、みんな無事でいますように。

それにしても、悲しいかな、知人がいる地域の被害だけ敏感になってしまうなぁ。

1400人超避難 浸水、河川氾濫相次ぐ 佐賀に豪雨 (佐賀新聞)

実家(寺)から京都の自宅に戻って約4日。ようやく日常を取り戻しつつあります。 が、言語中枢が戻りきれずに、時々、ナチュラル佐賀弁です。 私が意味不明の言葉でしゃべってたらその時は遠慮なく言うてくんしゃい。 とにかく忙しい。というか慌ただしいというか、せわしないというか……そんな日々。 何せ、5年に一度の行事でしたから。 でも、その中で考えることもいろいろありました。 よくもわるくも、文字通り私のルーツなんだなぁ、と。 イベントが好きだったり、何だかんだ忙しいといいながら企画してたり、サプライズが好きだったり、たかだかちょっとした寸劇の演出に凝ったり、ちょっとしたことで怒ったり、ご法話を抵抗なく聞いている自分がいたり……。 それから、戸籍はあの家から抜けてますが、私は得度してるので僧籍は実家の寺にあります。 そのことにようやく気づいて、ちょっとうれしくもありました。 ペーパーボーズの私にも居場所が残っていた、というような……。 いつまで今と同じように帰ってられるのかなぁ、と考えながらの5日間でした。

佐賀ではありません。
昔、佐賀県出身だと言うと、時々「あ、佐世保のあるとこだ」と言われました。

佐世保は佐賀みたいに平坦ではないです。
佐賀は20円ぐらいですが、佐世保は何百万$かのすばらしい夜景が見られます。
きれいでした。
ハウステンボスは佐世保にあって、佐賀にはイチゴのビニールハウスがたくさんあります。
イチゴおいしいです。

でも、佐賀も佐世保もよかとこばい。
いっぺん来んしゃい。
(とはいえ、佐賀は佐世保ほど見るものないです)

982e8cca.jpg

080723_141701001

さらばわが故郷(ふるさと)。
夜は真っ暗「エコ県」さが。
「2、3ドルの夜景」でした。
空は広々、風はさわやか、ダンゴムシうじゃうじゃのわがふるさと。
また帰ってくる時までそのままで…。

このページのトップヘ