ぶつぶつノート ~ごはんおかわり~

たとえアイコンがうさぎになろうとも、ヒト型ネコはゆずらないっ!
ごはんおかわり! お茶も!
あ、ぶぶ漬けでもどうですか?

カテゴリ:いつものぶつぶつ > KANしゃん

何を書いても、ネタバレになる……!

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オープニングで、いきなり、涙を流しそうになった。いや、泣いた。
そんなことは今までなかった。
楽しく笑っていたはずなのに、ふと、気がついたら涙がこみあげてきた。

「ご自由に」といいながら、実は相当に緻密なステージング。
 いや、発想そのものはホントに自由すぎる。
本当にシンガーソングライターの音楽ライブだろうか、と思うほどに。
しかし、集まった人たちを楽しませるために、全力で構成を考え、ネタを仕込み、パフォーマンスする。
「自由」であることを表現するために、細かく細かく練りこまれているような。そんな印象。

新しい試みは、成功だったと思う。
確かに、伝わった。その伝えたかったメッセージは。

KANさんのライブのひとつの目玉として、全曲つなげというのがある。
その日演奏した曲目をちょっとずつつなげて、演奏するのだ。
と、文字で書いても雰囲気は伝わらない。(というか、ライブの雰囲気そのものが伝わる気がしないけど)
ここんとこのアレは以前にましてスゴイのですが、今回のは圧巻といいますかなんと言いますか、すばらしかったです。

KANさんの音楽は、あっちに行ったりこっちに行ったり。
ライブになると、予想の斜め上というか、どの方向からナニがやって来るかわからない。
わかりやすそうでわからないような、届きそうで届かなそうな、触れるかと思ったらどこかへ行き、あっちで笑わせたと思ったらこっちで泣かせ…ぽわんぽわんといろんなところではずんでいます。
つかみどころがないようで、こっちはがっしりつかまれていて…。

 爆笑しながら もう片方で涙ぐんでる(参考:「安息」)

 どんなライブと問われたら 迷わずにこう言える
 最低です!(でも)最高です!(参考:「ロックンロールに絆されて」)

そんなライブ、参加できて幸せでした。
KANさんのファンでよかった……!

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KANさんのBAND LIVE TOUR 2016「ロック☆ご自由に♪」が絶賛開催中です。
初日は抽選ハズレたので、2日め大阪に行ってきました。
ネタバレのないように注意しながらの、感想のようなメモでした。

ようやく、本当にようやく、約6年ぶりとなるKANさんのニュー・アルバム『6×9=53(ろっくごじゅうさん)』が出ました!
ここ数年ずっと「今年は出そうな気がします」と言っておられたし、ネットなんかない頃に発売日当日に買いに行ったら発売延期になっていたこともあって、無事にフライングゲットできて聞けているこの日が大変喜ばしいです。

収録曲はこちら。カッコ内は参加ミュージシャン。所属グループは割愛。
1.「Listen to the Music〜Deco☆Version〜」
2.「胸の谷間」(with TRICERATOPS、chorus:菅原隆平)
3.「ポカポカの日曜日がいちばん寂しい」(Duet with佐藤竹善)
4.「安息」(作詞:桜井和寿)
5.「どんくさいほどコンサバ」(EGt:根本要、Chorus:佐藤竹善、EPf&APf:塩谷哲)
6.「scene」(Drums:吉田佳史) 
7.「ブログ!ブログ!ブログ!」
8.「桜ナイトフィーバー ーAlbum Versionー」(Special Guest Guitar Solo:和田唱)
9.「寝てる間のLove Song」
10.「ロックンロールに絆されて」(Duet with馬場俊英)

曲目を眺めてるだけでわくわくしたこの数か月。期待を裏切らないモノがやってきました。
どうしよう、全曲感想を書く? 気になった曲だけ?
よし、本日何周めかわかんないけど聞きながら全曲サラッと感想を書いてみる。書く時間が演奏時間分しかないよ。がんばる。

1.「Listen to the Music〜Deco☆Version〜」
2011年(もう5年前)に発売されていた先行シングルのアルバムバージョン。キラキラしたアレンジ。よりかわいらしくなってる。この曲って「パパン」って手拍子入れるタイミングよく失敗するんですよね(どうでもいい)。

2.「胸の谷間」
歌っている内容はアレなのに、ムダにかっこいい曲。かっこいいのはTRICERATOPSのおかげだろうか。言葉の選び方もおもしろいですよね。
しかし、谷間がないLadyとしてはどう聞けばよいのか。「全時代全男性のDream」を満たしてあげられなくてごめんなさいと謝っておこう。

3. 「ポカポカの日曜日がいちばん寂しい」
洋楽わかんないけどなんか元があるだろう。さっきの曲とは別のかっこよさ。オトナっぽい。別れに対する悲哀が滲み出てるような感じ。
最後の1行
ところで君はどうしてんだろう
が最もKANさんっぽい気がする。

4.「安息」
タイトル聞いた(見た)時から「ミスチルっぽい」と思った、ミスター桜井さん作詞曲。KANさんが全然詞が書けなくて、ミスター桜井さんに振ったら3日ほどで書き上げてくれたとか。
いい曲だし、桜井さん書いてくれないとアルバムが出てなかったらしいんだけど、KANさんが書いた詞で聞きたかったかも。
ミスチルファンからミスター桜井さんに歌ってほしいとか言われるんじゃないかと予想。
なお、わが家では最近、「ミスチル曲タイトルにありそうな漢字二字熟語」を言うのが流行っています。

5.「どんくさいほどコンサバ」
KANさんの女性観が出てるなぁ、と思う曲。
歌詞カードには「コンサバティヴ」だけど「コンサヴェイティヴ」って歌っているところがコンサバティヴですよね。

6.「scene」
もともと三幸製菓のCM曲(2012年?)で、仮のタイトルが「全力箒星」だったので、未だに「全力箒星」と呼んでしまう曲。ミスチル感あふれる曲にスキマスイッチ感あふれる歌詞は秀逸。出だしとかミスチルにしか聞こえないだろうw
「もっとやれんだよオレ」5年後の自分にこう言うんだよ
の歌詞はご本人のアルバムに対する心意気だったのかと思わなくもない。 
KANさんの作曲力とか編曲力とかその辺の能力はすばらしいね、とウチの飼い主も言ってます。
そうそう、この曲は最近ラジオでよくかかっています。あ、そうそうFM COCOLOのマンスリー・アーティストなんですよ。2月23日は1dayジャックです。楽しみすぎる。

7.「ブログ!ブログ!ブログ!」
Perfumeっぽい曲、第2弾。タイトル見てた時は正直あんまり期待してなかったけど(←失礼)、予想を裏切られていい曲だった。
後半の「冷静パスタ」は誤植じゃないと信じてる。
無断転調とかも何気によいよね。

8.「桜ナイトフィーバー〜Album Version〜」
なんといっても、前曲からのつなぎの部分ですかね。アルバムとして聴かせる構成がいいですね。あ、「レジ子スター」はライブでやらなかったけど、「ブログ!ブログ!ブログ!」→「桜ナイトフィーバー」はコンボでこのままライブでやるのかな。楽しみだな。
それから、節分の日にこの曲が収録されたアルバムが出るのはやはり狙っていたんでしょうね。(私は、素数な日の2月29日と予想していたのに)
それにしても、スーパーに節分コーナーとバレンタインコーナーが並んでいるのを見るにつけても、この曲を思い出します。

9.「寝てる間のLove Song」
これ、これですよ! 今のところ、この曲がいちばん好きです。
最初に聴いていた時、じんわりと涙が出てきました。
この曲は、作詞も作曲も演奏も全部KANさんオンリーなんですよね。やっぱり、KANさんが好きなんだと思いました。
君が好き すごく好き
ですよ。

10.「ロックンロールに絆されて」
これはアレだ、馬場くんの曲でしょう。タイトルからして、馬場くんっぽい。なんでKANさんのアルバムに入ってるんだレベルじゃないのか。何ロックというのかわからないけど、「馬場俊英ロック」って感じがする。
えーと、ハモリじゃなくて全く一緒のメロディ歌っているところ好きかも。
しかし、どうしてこの曲におっぱいを入れてくるんだろう。その辺がKANさんなのかもしれない。
いや、いい曲ですよ。そこも含めて。

タイムアップ! ふぅ、書けた。

「胸の谷間」→「scene」の“角度合わして”→「桜ナイトフィーバー」の“誰彼お酒飲んで触る”→「ロックンロールに絆されて」“結局この手は何を掴めたのだろう おっぱい以外に”
この流れが全て胸(おっぱい)関連に思えるのはいくらなんでもうがち過ぎだろうか。

あと、アルバムジャケットのKANさん、カッコよすぎる!

6 × 9 = 53(DVD付)
KAN
UP-FRONT WORKS
2016-02-03

 

ラジオもですが、雑誌等の露出も多くて嬉しすぎです。

 
裏表紙がKANさん。そっちを貼りたいのに。

バンドライブツアーもあるし、弾き語りツアーもあるし、DVDも出るし、楽しみな1年になりそうです。  

「おおー、満開の桜がきれいだなぁ」
などと、葉桜や冬枯れの季節に言うのは、私の父である。真顔で冗談を言うので、困った人である。
桜の季節にはなかなか京都に来られないからか、目の前にある桜の木を見てそういうことを言うのだけれど、なかなかおもしろいので私はこれを「想像力花見」と名付けている。

そういえば春に向かうこの時季になると、中学か高校の時に授業で読んだ話を思い出す。
ある染色家が桜の花びらではなく、花が咲く前の樹皮を煮詰めて染めたら、えもいわれぬ色になった。桜は、花だけではなく、木全体で桜になろうとしている――
とかそういうふうな話(最近になって偶然にわかったが、志村ふくみさんの「一色一生」に出てくる話)だった。
今にも咲こうとしている桜が、なんだか美しいと思うようになった。

京都の桜は美しい。それは否定しない。美しいと思う。
神社の神苑、寺院の境内、山や川といった風景もさることながら、京都という歴史までもが桜を美しく咲かせているのではないかとさえ思う。
そして、京都の花見の仕方も美しいと思う。京都では、あまりどんちゃん騒ぎを好まない(ように思う)。本当に「花」を「見る」のが「花見」であるらしい。
そういうところは、好きだ。
品種も多く、冬の間ですら何かしらの桜がどこかで咲いている。

そもそも、桜が花咲く頃はまだ冷えるのに、夜に屋外で酒呑んで騒ぐことの何が楽しいのだろう、と思う。だいたい花を見てないようだし。
もちろん京都でも、円山公園の場所取りが制限されたりそれがニュースになったりするほどには「そういったこと」が行われているのだけれど、伝わってくる東京辺りの熱狂ほどにはないように思われる。
静かに、自分の好きな桜を愛でるのが、京都の風流、というものだろうか。

あと、ライトアップもどうなんでしょう。京都でも流行っておりますが。
照らされた夜桜がきれいだと思わなくもないのですが、ほのかな灯りならまだしも投光器の煌々としたライトに照らされた桜と、それに群がり熱狂する姿には、あまり共感できません。
桜にもあまりよい状況ではないでしょう。一部寺院などではライトアップをやめたところがあると聞きます。


さて、こんな私の思いを知ってか知らずか、2015年2月25日、すばらしい曲が発売となりました。
「桜ナイトフィーバー」(KAN)
「桜の木の気持ちになって」歌った「とことんポップな社会派ディスコ」というわけのわからないキャッチコピーが付けられています。
歌詞もすばらしいですが、アレンジもステキです。公式サイトでは、アレンジをじっくり楽しめる音楽的な試みとして「逆段階的視聴」も行われています。
http://www.kimurakan.com/kanban/kanban063.php

そんでまた、カップリングの「表参道」も秀逸です。
「オー・シャンゼリゼ」を日本語でカバー、と言ってますが、それだけじゃない。
ひとたびイントロを聞けば「椅子から転げ落ちる」とかなんとか。いや、マジでそんな感じでした。
歌詞もステキで、シングルのカップリングだなんてもったいない。
というか、言葉で説明するのがもどかしいので、ぜひ聞いていただきたい。

このバカバカしくステキな「桜ナイトフィーバー」を、ぜひあなたのお気に入り桜ソングのリストに加えていただきたい、と思う今日この頃です。

……ステマかよ! 

2013年ver.を書かずに2014ですけどね。今年こそ、忘れずに感想を。

9月13日(土)に大阪・靱公園センターコートで行われた「靱のハミング」こと「風のハミング」に参加してきました。
「Alone Again」演奏中などに大雨に見舞われた1回め2回めは行けなかったのですが、昨年と今年は雨も降らず、今回に至っては初めて「風のハミング」というタイトルらしい清々しい天気でした。

演奏曲目などはどこかよそのブログとかサイトとかでもわかるので、ざっくり私の感想を。

マッキー(槇原敬之)がやっぱりよかった。音楽的にも。コント的にも。
ラジオにゲスト出演した時に言っていた「KANさんの東京ライフを演りたい」というのが実現できて(聴けて)よかった。
あと、スタレビ要さんとの「もう恋なんてしない」や「世界にひとつだけの花」もよかったねぇ。
近所のマンションの人まで、ノリノリだったのが見えました。
なんでしょう、マッキーもすでにおっちゃん(あのメンバーの中では最年少)なのですが、1人かわいい女の子がいるイメージでした。ときどき「アハハ☆」って笑い声が響いていました。

マッキーもそうでしたが、KANさんの演奏曲は90年代のFM802「Music GUMBO」まっただ中という感じの選曲でした。FM COCOLOのイベントなのにFM802を連呼して大丈夫だろうか、と心配しました。
「REGRETS」「東京ライフ」(マッキーに丸投げコラボ)「ときどき雲と話をしよう」なんて、懐かしくて学生時代に戻ってしまいそうでした。

それにしても、クライマックスの代表曲メドレーは圧巻でした。
馬場俊英「ボーイズ・オン・ザ・ラン」→槇原敬之「どんなときも。」→杉山清貴「ふたりの夏物語」→KAN「愛は勝つ」→STARDUST REVUE「愛の歌」ですかね。 
私の座っていたブロックは座席に小さいテーブルが付いていて、他のブロックの皆さんが立ち上がってもなかなか立ち上がりづらかったのですが、「どんなときも。」でとうとう立ちました。
「どんなときも。」でみんなの手拍子が「パン・パン・ン・パパン!」「パン…パパン、フッ」って揃ったの、気持よかった。
もちろん、「オンリ・ユー!(指差し)」とか「最後に愛は勝つ〜!(指差し)」とかも。

ゆるい中にもビシッと決めるところも決めてくれて、とにかく楽しかったとしか言えないかな。
ラジオの放送ももっかい聞いて、余韻に浸ってます。 

もう、今日じゃないですけどね。※「今日、京響?」は京響(京都市交響楽団)のキャッチフレーズです…よね。

初めて、京響の演奏を聞きにいきました。オーケストラも初めてです。
そんな趣味あったのか、とお思いの方いらっしゃいますか。
そうです、ないです。ゲストがKANさんだったのでした。
家の電話と自分の携帯と飼い主の携帯でコンサートホールにリダイヤルしまくって(それぞれ30回ずつぐらい)、諦めた頃につながりました。
いつものKANさんのライブなら良席といえる前方でしたが、オーケストラとなるとちょっとどうだったのかしら……でも演奏はすばらしかったです。
あ、クラシック・コンサートということで、きもので馳せ参じました。

とにかく、京響の皆さんや京響のファンの方々にKANさんが受け入れてもらえるのかどうかが、心配で心配で。
「ステキな金縛り」の時もそうでしたが、「学芸会で大役をもらってしまった子どもがちゃんとできるかどうか心配なお母さん」(←おいコラ)の気持ちでした。 クラシックが、オーケストラが、京響が好き、な方々に、KANさんはどう映ったのでしょうか。
もう、「愛は勝つ」さえもご存じない方も多そうな……。
でも、きっと音楽が好きな方には、楽しんでもらえたのではないかと思うのですよ。

前半はKANさんとのパート。
曲目は「キリギリス」「愛は勝つ」「オー・ルヴォワール・パリ」「世界でいちばん好きな人」の4曲でしたか。
前半3曲は、オーケストラにしたくなる曲ではなかろうかと思っていたので、ふむふむ、という選曲。チャイコフスキー、ベートーヴェン、スメタナ…とも言えなくもないですものね。
「愛は勝つ」は静かめに入り、だんだんとゴージャスに壮大になっていくという「これまででいちばんのスケール」というアレンジでした。
しかし、「世界でいちばん好きな人」がよかったなぁ…としみじみ。ヒロカミセンセが愛をこめて紹介してくださったのも印象的。

そうそう、指揮のヒロカミセンセがワンダホーでした。小柄な方ですが、大きく体を使って、まるで羽根が生えているかのように跳びまわるお姿が印象的。楽しそう。
そして、憧れのオーケストラとの演奏を果たしたKANさん先生も水を得た魚、いや羽根を得た天使のように、楽しく演奏・歌唱してらっしゃいました。

後半は京響のみでベートーヴェンの「運命」を。
あれ、フルで聞くのは初めてかも……なんて思いながら聞いてました。観てました。
そして、最後にアンコール(?) 「Plink Plank Plunk」という楽しい曲を楽しい演奏で楽しく観させてもらいました。

オーケストラもいいもんですね。



なんて、もっともらしい感想だけなわけないですよ。
今回、最大ボリュームでお伝えしたいのは、
コンマスさんステキ! です。
私の位置からはKANさんのお姿がわりと見えたのですが、それよりもその近くにおわしますコンサートマスターの泉原隆志さんに、目移りしてしまって、KANさんゴメンナサイ。
ちょっと向井理さんっぽい(Google先生も向井理サジェストするくらい)雰囲気の方で、なんといってもその笑顔にやられました。
ヒロカミセンセとKANさんのプレトークもニッコニコして聞いておられて、演奏中も楽しそうで、かと思えば情感たっぷりで、ほかの方と比べても表情が豊かで、私なんぞに音の聞き分けとかはムリなのでアレですが伝わってくる音が違うような気がするのです。キラッキラしてるのです。あぁっ、ボキャブラリーが足りないっ。
ちなみにこんな方→泉原隆志オフィシャルサイト

ヒロカミセンセが常任指揮者で泉原さんがコンサートマスターでいらっしゃるうちに、また京響行ってもいいかな、と思いました。

当日の様子はこちら。
完売御礼!京響=広上の「スプリング・コンサート」!今日、京響?京都市交響楽団ブログ

オーケストラもいいね!
もちろんKANさんもね!

KANさんの弾き語りツアー初日、京都公演に参加しました。
今回のツアータイトルは「弾き語りばったり#17 もしもヒアノがぴけたなら」です。

例によって例のごとく、あるようでなきにしもあらずのネタバレ(?)を交えた感想というか何というか、を。
あと、触れずにはいられない、あのことと。
もちろん、どうでもいい人はクリックしないで→
 

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ee1859f9.jpg 写真はうさぎ竜胴(うさぎ辰胴?うさぎ龍胴?兎竜胴?)です。イメージです? たぶん12年前のKANさんのライブツアーのグッズですね。 しっかり12年使いました。 もう12年辰…いや経つのね。 ちなみに、その時の…と思ったらその次の年のライブの模様を収めたDVDが、なんとこの元日、今さらながら発売なんです! LIVE DVD【KAN LIVE TOUR 2001 Rock'n Roll 39】 「あの伝説の焼きそば伝説が今よみがえる伝説!!」 のキャッチコピー通り、中身もすばらしいです。すばらしくくだらないです。確かとても楽しいライブでした。今からもう一度見られるのが楽しみです。 また、新年早々ライブに行ってきます。 なんて楽しいお正月。 今年もKANさん、よろしくお願いします。 KANさんファンのみなさんもよろしくお願いします。 (KANさん公式「kimurakan.com」)http://www.kimurakan.com/ (かんしゃんの「かわいいブログ」)http://ameblo.jp/kan-shan/

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