ぶつぶつノート ~ごはんおかわり~

たとえアイコンがうさぎになろうとも、ヒト型ネコはゆずらないっ!
ごはんおかわり! お茶も!
あ、ぶぶ漬けでもどうですか?

カテゴリ:旧「きよこ館」記事 > 「きよこ館」作文室

 (旧暦で)新年あけましておめでとうございます。ようやく正月気分も落ち着いて(遅い?)、この1年がんばるぞ!という気分も少し出てきた(すごく遅い?)ので、まずは1年のまとめをしてみます。これをやった方がよいような気がするんですよ。復習と予習、という感じで。
――2011年ってどんな年だったかしら。そんな感じでぼんやりした十大ニュースにまとめてみました。

なんとなく十大ニュース

 

じゃんっ10位 ……
……じゅうい? 何があったっけ。2011年もいろいろあったけど、特に何もなかったとも言えなくもない。そうそう、物忘れが急に増えてきて、ポカも多くなってきて、困っています。

あえて9位 大人気KAN48
KANさんは、48~49歳へのこの1年も、相変わらずの多彩な活動ぶりです。Cabrellsはじめとするユニット活動やイベント活動、映画への出演、かわいいブログの立ち上げ、そういえばこれが本業ステキな新曲のリリースなどをなされました。イベントは案外あんまり見に行ってないのですが、これまで以上に目が離せません。

8位 実はブログが増えた
私の別人格がもうひとつ別ブログを立ち上げました。ここではまだ公表しません。「うさこじぞう」が書いているわけではないので、あしからず。そちらの方の更新もこちら以上に亀の歩みですので、公表するのが恥ずかしいのです。

7位 楽しいtwitterと進まない更新
twitterは楽しいです。それは「つぶやき」といいつつ「やりとり」だからです。いろんな人と出会った気になって、いろんな人とお話しした気分になっています。そしてやはりサイトはもとより、ブログの更新が少ないですよね。どうしたものか。

6位ぐらい 親鸞聖人750回大遠忌法要関連
うすーーーーく参加しました。もっぱら実家の寺から両親やら兄やらご門徒さんやらがいらっしゃった時に、何度かお参りさせていただいたぐらいなんですけどね。あと、兄一家がやってきて、姪っ子と甥っ子が拙宅に泊まりに来ました。これもご縁です。いやいや、けっこう重要なことです。なんとかがんばれば800回も参加できるかな。

5位でいいかな ○○が○○で○○と○○
伏せ字ですが、大事なことです。言いたくないけど、大変だったんです。今はだいぶ落ち着きましたが、ときどき……。もういやっ!

4位ぐらい? 自主的に勉強しよう会
昨年は「よく遊び、よく学ぶ」という目標を掲げておりましたが、その「学ぶ」の方です。主に仕事関係ですが、外部での学習会・交流会などに初めて参加。うまいぐあいに刺激を受けて、自分の職場でも勉強会(名称未定)をとりあえず開催、現在正式発足に向けて準備しております。

きっと3位 なんとか手話検定3級合格
試験直前に風邪をひいてしまったために、うまいこと言い訳を用意することができていたのですが、その言い訳を繰り出す必要もなく、一応なんとか合格することができました。試験対策はなんとかなるのですが、実際の会話・コミュニケーションはまだまだむずかしいです。そういえば以前どこぞの面接で「5級? ふーん」って感じで全然やったこともないだろう面接官に鼻で笑われたような印象を受けたのですが、3級ならもう少し相手の反応も違ったのかな、と今さらながら思う次第です。検定を受けることに否定的な人もいますが、やっていない人にはわかりやすいラベル表示なのです。

たぶん2位 2度あることは3度京都検定1級不合格
くやしいですっ! 私を3度も落とした試験ってそうそうないですよ。そもそも同じところ3度も受けることってあんまりないですし。今回は8点差で不合格。あんまりです。次こそ!

そして1位 東日本大震災
これしかないと思います。私には直接関係ない、そう言うこともできます。もちろん私自身はずっと京都にいます。東北には親戚も知人もほとんどなく、関東ですら少ないです。ボランティアに行ったわけでもなく、体こわすほど悩んだりしたわけでもなく、じゃあ何をしたかというと何もしてないのだと思います。それでも、こんなにいろいろ考えさせられた年は…そうそうなかったと思います。はずせないでしょう。

 以上、なんとなくな十大ニュースをとりあげてみました。こんな年だったんですね、私の2011年は。

今年の今年の抱負

 さて、あらためまして、今年の「今年の抱負」です。
 基本的には、「変更なし」です。今年の抱負において「変更なし」が許されるのだろうか、という問いはあるのですが、特に新しく設定できることもなさそうで。
 しいて言うならば、「もっと」かな。
勉強会に参加→職場での勉強会のスタート、そして継続。
手話検定、京都検定の勉強→手話の2級(あわよくば準1級)と京都検定の1級に合格する。
京都観光、勉強会など→記録の充実→そして更新へ
震災について思ったこと→人にやさしく、自分に悔いなく

 よし、決まった。今年の今年の抱負は…

「よく学び、よく遊ぶ。もっと。」

これに副題をつけるなら~成果を残せるように~……でしょうか。
これでいいですか? これでいいですよね。……いいでしょう(天の声)

 ふぅ、なんとか、今年の抱負も制定できました。こんなペースですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

(2012/2/6)

 久々に1年のまとめをしてみます。5年ぶりです。これをやった方がよいような気がするんですよ。それに2010年から2011年ってちょうど区切りっぽいですし。
――2010年ってどんな年だったかなぁ。そんな感じできよこ的だいたい十大ニュースにまとめてみました。さて、最終的にいくつになるでしょう。

だいたい十大ニュース

 

1位 採用試験受験
ひさびさに受け、2次試験までは進んだものの、あえなく撃沈。もうすっかり忘れてしまいたいことではあるけれど、そう簡単に忘れられないから第1位。一時はものすごく落ち込み、いったんは仕事に対してものすごく前向きになったりもしたけれど、今でも悔しくて不甲斐なくてたまらない。それは冬季オリンピックの頃の出来事でした。

たぶん2位 2度の関東遠征
6月と8月の2回、栃木県宇都宮市(と、東京と神奈川)へ行ってきました。宇都宮見聞記を書きたかった(今でも書きたい)のですが、なかなかまとめる時間がなくて、残念。でも、なかなか楽しい旅行でした。

きっと3位 たくさん京都観光
京都に住んでおきながら、京都観光が3位というのはどういうことかというと、一緒に遊んでくれたお友だちがたくさんいてくれたからです。寺だ神社だ美術館だ鵜飼いだ妖怪だなんだといいっぱい行きました。京都検定は12月に受けて1月末に結果が出るので、2009年に受けた分は不合格。2010年に受けた分は結果待ち。たぶん1.5級ぐらいはイケてると思うのですが。

3.5位ぐらい 持つべきものは
何で3.5だよ。2位も3位もほかのもいっしょくたにしちゃうキーワードが“お友だち”ですよ。遊びに行って遊びに来てもらって、助けて助けられ……。ホントに、ひさびさに連絡を取って友だちと会えた機会が多く、めずらしく忙しい年でした。

4位……か? ○○の○○・○○
個人情報とプライバシー保護の観点から伏せ字だらけですが、大きな出来事でした。もう少し上の順位でもいいかもしれません。自分のことではないので詳しいことは言えませんが、ショックでした。いったい私に何ができたんだろう。あの時の衝撃とその後の安堵感は何とも言えません。

5位でいいかな 休館と再開
当サイト「きよこ館」とブログ「ぶつぶつノート~三日めのネコ~」を一時休館とさせていただきました。その後、無事に再開させていただく運びとなったのは、ひとえに皆さまのおかげでございます。そしてブログは「ぶつぶつノート~四次元ぼけっと~」とまたもや改名しました。休館→再開の動きも、この改名も、いつもながらあまり意味がないような感じですけど。

6位ぐらい twitter開始
twitterのせいでブログの更新が遅くなったとか、そんなことはありません。そもそもブログの更新が遅いのですから。もうすぐtwitterを始めて1年。最初毛嫌いしていたのも何のその、ようやくうまいことつき合っていけるようになった気がします。でも「なう」は言わん。

もう7位 大きな買い物
主に飼い主が買ったものですが、車とMac。車はナビがついて賢くなったので、九州の実家まで車で帰るという暴挙に出ることにもなりました。前の車は弟が乗っています。Macは仕事に必要とかで年末に買ったのですが、あれはいいですね。まっくんと呼んでいます。あと、ダイニングテーブルからちゃぶ台に替えたり、けっこう1年間で生活スタイルを変える買い物をしたかもしれません。

堂々の8位 白髪が増えた
もう、それまでとは比べものにならないくらい増えているのです。それでも、人は年をとるものだ、と自分に言い聞かせて、あるがままを受け止めています。と、ここに書くくらいにはショックを受けております。

あえて9位 手話検定4級合格
2010年は合宿にも参加しましたし、手話まつりも行きましたし、手話が確実に自分の生活に重要な位置を占めかけているようです。だいたい、仕事→ネット更新→京都→手話ぐらいの位置づけでしょうか。次は3級めざしてがんばるはずです。

 以上、約十大ニュースをとりあげてみました。こんな年だったんだ、私の2010年は。

今年の今年の抱負

 さて、あらためまして、今年の「今年の抱負」です。友だちの家での新年会で、だらだらと喋ってる時には全く思いつかなかった今年の抱負。「明日からダイエット」なんて、「今年の抱負」としてはパンチが弱すぎます。なんか、イイ切り口がないものか。
 さて、私は今、何をいちばんやりたいのだろう。達成したいことはなんだろう。
 まずは、京都検定の1級に合格したい。何年も何年も秋から冬にかけて勉強ばっかりしていたくない。もう受かっちゃって楽しく観光したい。それから手話もそれなりに続けていきたい。ちゃんと講座を受けてないから微妙な実力だけど、それなりに「やってるんだぞ」と言えるくらいになりたい。あと、仕事関連の勉強もしたい……気もする。勉強会とか講習会とかもたくさんあるようなので、それらに参加してみるのもいいかもしれない、と思わないでもない。
 一方で、2010年は古くからの友人や新しいお友だち、たくさんのお友だちと遊んでもらって楽しい一年でありました。これはよかった。ひとりではこんなに楽しくないはず。ああ、いいお友だちに恵まれました。サンキュー、マイフレンド。この流れを今年も続けたい。

 よし、決まった。今年の今年の抱負は…

「よく学び、よく遊ぶ」

これにします。副題(?)として
~よく動きよく働き、よく読みよく書き、やっぱりよく片付けられるように~
とでもいれましょうか。長いけど。
 よく学び、よく遊ぶ。いい言葉じゃないですか。端的で。すべてが勉強、すべてが遊び。楽しく学び、真面目に遊ぶ。本もたくさん読んで、ブログもサイトもしっかり更新する。今年は最低週1回の更新作業を課題としたいと思います。あ、毎週1回は更新する、ということではありませんので。
 そして、やっぱり仕事と家事。何だかんだでこれが基本なんだから、人並みに働いて、人並みに片付けられるよう。今年も口だけかもしれませんが、宣言しておきます。「家をきれいに!」

 なんとか、今年の抱負も制定できました。こんなペースですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

(2011/1/25)

 みなさん、こんにちは。ご無沙汰しております。ご機嫌いかがでしょうか。落ち込んだりもしたけれど、私は元気です。

 あいさつ、というのは短い言葉の中にいろんなエッセンスが凝縮されているように思います。私はこのあいさつがいろいろ気になっている一人であり、また、クールでスマートに使いこなしたいと気にし続けている者でもあります。

 まずひとつは、TPOに応じたあいさつをきちんと選びたい、ということです。
 たとえば“すみません症候群”とでも言いましょうか。「ありがとう」と言うべきところで「すみません」は使う方がけっこういらっしゃいまして、それについて、うーんどうかなぁ……、と思うのです。すまないは申し訳ない、謝る気持ちであって、「ありがとう」の感謝の気持ちとは違うと思うんです(といいつつ“感謝”“謝罪”と同じ“謝”の字を使うんですよね。この話は機会があればまた)。私としては、誰かに何かをしてもらった時には「ありがとう」、自分が何かしだかした時には「すみません」…という使い分けがいいのかなぁと思っております。
 「すみません、ちょっとよろしいですか」みたいな「すみません」の用法もありますね。この場合には私は「失礼します」と声をかけるようにしています。悪いことをしているわけでもしたわけでもないのだから「すみません」と謝るより、「失礼します」の方がいいと思っているのです。
 そんな感じで、私は私のルールで、かける言葉を選んでいます。

 それから、もうひとつ気になっていることを。
 お店などに行った時によく見かけて、なおかつ気にかかって(気に障って?)仕方ないのですが、“やまびこあいさつ”などと呼ばれる声かけ。客が入店したのを見かけた店員が「いらっしゃいませーー!!」「いらっしゃいませこんにちはーーー!!!」などとあいさつをします。するとその声を聞いた別の店員がまた「いらっしゃいませーー!!」と声をあげる。これを店員全員がやるので、お店のいたるところから「いらっしゃいませーー!!」が聞こえることとなるのです。静かであった店内に「いらっしゃいませ」がこだまするのです。
 店側の意図もわからないではありません。元気よく活気あふれる店づくりの一環なのかな、と。暗~くぼそっと「いらっしゃいませ……」と言われるよりは、あるいは無言でいられるよりは、はるかに爽やかであることは確かです。また、このあいさつは万引き防止の効果もあるとも聞きます。
 けれどけれど、店内に入り、何人もの遠いところの人があいさつするのは、あいさつされる側として何だかすっきりしないのです。店に入ってしばらくすると、近くにいる店員が突如(どこかの声に反応して)「いらっしゃいませーー!!」と声をはりあげるのでびっくりすることもあります。もっと言うと、商品の棚出しをしながらどこかの「いらっしゃいませーー!!」に反応して、顔も動かさず(客の方を見るわけでもなく商品・棚を向いたまま)「いらっしゃいませーー!!」と言っていることも、よく見かけます。正直に言うと、気分がよくない。これでは“いらっしゃいませ・こだまマシーン”ではないですか。あいさつは“心の表れ”なのですから。(店の規模や雰囲気に合わせつつ)さわやかに、できれば上品に、スマートに、ていねいに、お客さまを向いて、おこなってほしいものです。し、おこないたいものです。

 さて、変わって別の話。「ありがとう」の話です。
 ある時、テレビを見ていたら、こんなことを言っていました。大阪(関西)では、バスを降りるときに、お客の側が(も)「ありがとう」と言うのだ――と。番組では驚きをもって伝えていたのですが、私としてはそっちの方がフツウだと思っていました。
 今住む京都でも、地元でもそれが当然でした(もちろん言わない人もいるのですが)。少なくともバス通学していた頃、小学生たちがみんなお行儀よくありがとうと言っていたのを覚えていて、年上である私の方が見習おうとしていた記憶があります。また、買い物をしていても、お店の人とお客の双方が「ありがとう」と言っているのをよく見聞きします。お店の人が言うのはもちろんだけれども、お客の側も「商品をくれてありがとう」「サービスしてくれてありがとう」と言うのです。これが不思議だと言われるのが、むしろ不思議です。またたとえば図書館で、本を借りたり返したりする時に、図書館職員も利用者も「ありがとう」と言うのは「おかしい」と主張する人もいます。
 こういった話を「おかしい」と思う人は「ありがとう」を支払われた対価に対してしか使わないものだと思っているようなのです。それは少しさみしい気がします。

 そういえば、「いただきます」「ごちそうさま」についても同じような話を聞いたことがあります。学校給食で、言わない子がいるらしいのです。というより、親が子に、学校で「いただきます」「ごちそうさま」を言わないように教育しているそうなのです。「学校が給食を出すのは当然だから」「こちらが給食費を払っているのだから」言わなくてよい、と教え、教師にも自分の子には言わせないようにと言っているらしいのです。
 まぁもちろん、いろんな考えがあっていいんだし、それを言っていればよい子に育つ、いい大人になる……なんて単純なものでもないでしょうし。とはいえ、何とも言い難い気分になります。
 ただ、日本人は、お金を払わない相手にも「ありがとう」を言ってきたし、作ってくれた人だけでなく目の前にある食物を「命」と見、感謝をこめて「いただきます」「ごちそうさま」を言える民族性ではなかったかと思います。日本人は、とか民族性だとか、えらそうなこと言いましたが、「ありがとう」「いただきます」「ごちそうさま」を、すっと言えるのはいいことだと、私は思っているということです。

 形だけのあいさつをするのもどうかと思うのですが、形から入って意味を知って、心がともなってくることだってあると思います。
 とにもかくにも 心あるごあいさつ、していきたいと思う今日この頃です。

 ご無沙汰しています。お元気ですか? お越しいただきましてありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

(2010/10/5)

 ちょっと、インターネットに文章を書く、ということについて考えてみた。考えてみた、って言っているけれど、ずっと前から考えていたことでもある。

 。まさにこの今。私がこの文章を書いているのは、2010年8月だけど、あなたがこの文章を読んでいるのは少なくとも2010年10月以降のことであると思う。たまたま書いているこの時期と更新予定時期にブランクが空くからそのようになっているだけ。……のようでもあるが、本来、文章を「書く」というのは、未来にむけて残すことであり、「読む」ほうは常に過去の文章を読むことになっている。たとえば、本を書いた人は(そんなつもりがなくっても)「未来」の読者に向けて書いているわけだし、読むほうは「過去」に書かれた文章しか読めないのである。

 インターネットの出現により、このタイムラグがどんどん短くなってきている。……そんな気がしていた。また、新鮮な情報がすぐ手に入ることこそが、インターネットのいいところだ、と思っていた。

 「今」書いたものをすごく近い「未来」、ほぼ「今」読んでもらえる……。その錯覚のせいで、新しい情報、新しい文章をどんどん書かなければならない心持にもなっていた。少し前に考えていたことはもう「古い」情報であり、古いということは「必要とされない」気がしていた。特に、サイトだけでなくブログを始め、twitter まで利用している今となって、その思いが強くなってきてしまっている。twitter なんか、「今」書いたことを「今」読まれる、という感覚がものすごく強い。だから、たとえば「昨日」のことなんて古くて「今さら」書けないような気がしてしまってた。

 でもホントは、そんなことはないのである。そもそも、私がいつ考えていたことか、なんて読むほうにはわからないし。どんなに書いたことがすぐ読まれるようになっても、インターネット上に残っていたらずーっと後になって読まれることだってあるんだし。どれだけ旬の話題をとりあげても、予想もしない未来に(思いがけず過去の)文章が読まれることがある。し、それがむしろフツーのはずだ。じゃあ、私が感じていた「今さら感」なんて取るに足らないこと、でしょう。

 よし、気が楽になった。そもそも、この文章自体がずいぶん前からぼんやり考えていたことで、私にとっての「今さら」だったのだけど、気にしても仕方ないもん。これからも「何を今さら……」と思われるようなこと、たくさん書いていきたいと思います。私も気にしないのでどうぞお気になさらずに。

 
(2010/8/31)

 誕生日、ありがとう。

 今年も誕生日を迎え、ひとつ年をとりました。ありがとうございます。年をとることを嫌悪し抵抗しても、日々年はとるものなので、肯定的に受け止めています。いや、チガウな。そんなことではなく、むしろはっきりと、たんじゅんに、誕生日うれしいです。みんなも、素直になればいいのに。それとも、私が子どもっぽいだけなのでしょうか。
 今年の誕生日は、日曜日なのにもかかわらず、仕事でした。昨年も土曜日でしたが、仕事でした。一昨年も仕事でした。結婚してこの方、飼い主と一緒に休んだことがありません。同じ職場で働いていた頃、「来年は月曜日だから2人とも休みだねぇ」と話していたら、次の年に飼い主は異動しました。もっとも誕生日に働くことなんてフツウのことで、みんなそんなものでしょうけどね。
 そんなことをぼんやりと考えていて、ふと、これまでの誕生日を振り返ってみたくなりました。2004年以前の手帳がないのが残念ですが、若かりし頃の(ちょっとハズカシイ)文章も見つかり、忘れていた記憶がよみがえりました。記録は大事ですね。なので、今年、ここであらためて記録しておきます。時系列はあえて無視してます。

 2008年。たったひとりの家族である飼い主に、当日まで思いっきり忘れられる。「大丈夫、忘れているのもわかってる」
 2006年。結婚して初めての誕生日。ディナー。でも、食後に具合悪くなる飼い主。
 2001年4月…5日? 職場の人たちと花見。のちの飼い主と初めてまともに話す。確か「昨日誕生日だったんですよ」と話したような。以下略。印象…別によくもなかった。なのに、今は一緒にいる不思議。

 あれは、いつだっただろう。小学校に入る前後くらい、だったかな。お兄ちゃん(次兄)が誕生日プレゼントをくれた。指輪セット。300円。のはず。一時期「300円だった」(き)、「いや、500円だった」(兄)…で揉めたけど。絶対300円だったって。
 値段はさておき。その当時、ものすごく喜んで、嬉しくて、ずっと大事にしていた。未だに「もらって嬉しかった誕生日プレゼント」ベスト3に入るんじゃないかと思うくらい。……けど、いつの間にかなくしちゃった。だから、記憶の中で大切にしています。ネタじゃなくて、ホントですよ。ホントに感謝してるし、嬉しかったんだよ、お兄ちゃん。

 1986年。12月。小学校入学当初からの友人が突然遊びに来た。ホント、突然。そして「誕生日とクリスマスとその他のプレゼント」と言ってプレゼントをくれました。8か月遅れ?、それとも4か月早い?誕生日プレゼントはマグカップでした。そのマグカップは、1995年4月15日に持ち手がはずれ、接着剤のお世話になりながらしばらくカップとして使い、その後箸立て代わりに使い、今はご臨終されてわが家にはおりません。いつだったかその友人が私の家に遊びに来たとき、自分があげたことも忘れて「かわいかね」と言ったのが印象的でした。
 1991年。7月。高校生の夏。中学時代に仲のよかった友だちが、クラスの違う私のところにやってきた。「これ…すっごく遅くなったんだけど…」そう言うもんだから、てっきり中学時代に貸していた本を返してくれるんだと思ったら、なんと誕生日プレゼントをくれました。約3か月遅れ。本は、未だに返ってきていません。

 1995年4月3日。電話口で母親とケンカ(日常茶飯事)。翌4月4日朝早く、母から電話。眠いわうるさいわで機嫌わるくなったけれど、用件の後に「おめでとう」と言われ、ちょっとホロリ。「これで結婚できる年齢になったね」――すみません、それは16歳で、私は20歳になったんですよ。ちょっと悪態ついて、また後で自己嫌悪。
 同じく4月4日夕。大学の女子寮で友人たちとおしゃべりをしていたら、呼び出しの放送が。事務室へ行ってみると両親からのけっこうな大きさの花束が。パンツスーツで花束を抱えて部屋に戻ったら、「カッコイイ!」と絶賛。「くるっと回って」とも。ちょっと恥ずかしかったかも。
 同夜。寮監の巡回点呼を終えた後に、友だちの部屋でおしゃべりしながらサークルのビラ作りの手伝い。同室の子のジャマになるといけないから、とミーティングルームへ移動することに。部屋を開けると、寮で仲のよかった4人の友人がずらりと並び正座して、「おめでとうございます、姉御」と。プレゼントはティーポット、熨斗つきでした。何喰わぬ顔でたくらんでいたらしく、すっかりだまされていました。嬉しいサプライズ。

 2010年4月5日。府立植物園。あの時、こんなに桜は咲いてなかったな、あの時どこにいたんだっけ、あの後で植物園って来たかな、あの時のあの子どうしてるかな……と思い出しながら、今は職場関係の仲間と歩く。
 あの時――15年前の4月5日。奇しくも同じ日に同じ場所。府立植物園。その日は、サークル(子どもたちと遊ぶサークル)の大イベント。1回生が初めて1回生だけで(実施する時は2回生初めだけど)大きな企画をやり遂げる、という「1回生企画」。春休みに長期帰省をしていたために、企画準備をあまり手伝えなかったけど、当日は楽しみながら参加。そして反省会も終わり、打ち上げの会場へ。私たちのグループは到着が遅れたのですが、入るなり「Happy Birthday」の大合唱。打ち上げの席まで、みんな私の誕生日に触れないようにしていたらしい。正直、みんな何も言わないからさみしく思ってました。ほかの仲間の誕生日にはいろいろサプライズ企画をしてたのに、って。でも、これも嬉しいサプライズ。ほとんど歌ってもらった記憶のない「Happy Birthday」に照れながらも感激。

 子どもの頃、誕生日にお祝いをしてもらった記憶は、ない。お誕生日にケーキにローソク立ててお友だち呼んでお祝い……なんてテレビの中だけの話だと思っていた。4月の初めなんて、どこもかしこも忙しい。お寺だって忙しい。ちなみに上の兄は秋彼岸生まれ、下の兄はお盆生まれで、兄たちに比べたらもう少しマシだったのかも。でも、やっぱり私の誕生日も“家族でお祝い”はなかったと思う。兄もそうだから、別にそれでかまわなかった。弟はやってもらってたかもしれないけれど。小さい頃は完全にケーキ(それも生クリーム)が食べられなかったし、ケーキが食べたいわけではなかったけれど、テレビで見るああいうのに漠然とした憧れに似た思いはあったような……。

 子どもって容赦なく人の大切な誕生日を「死と死でエンギが悪い」とか「おかまの日」とか言ってくれる。でも、4月4日は、し(4)とし(4)が合うから、“しあわせ”の日――とおばあちゃんは小さい私に言ってくれた。おばあちゃんの言葉も忘れたくない誕生日の思い出。

 小学校に入学した年…7歳の誕生日は、寝込んでいたはず。入学式直前まで熱が下がらなかったから当日の朝、注射を打ってもらって、少し遅れて登校。1週間ぐらい寝込んでいた記憶があるから、誕生日も当然布団の中。小児喘息だったから、しょっちゅう寝込んでた。保育園は休まずにひと月行けたことは数えるほどしかなかった。それが今では信じられないくらい元気になりました。

 予定日を10日ほど過ぎた1975年4月4日22時22分。私は生まれた。
「“生まれる”という言葉は必ず受身形。自らの意志でこの世に出てくることを表す言葉はない。“生む”という言葉は親の立場からの言葉で、自分は必ず“生まれる”、“生んでもら”っているんだよ」
と言った国語学の先生の言葉を思い出す。誰だってひとりでこの場にいるんではない。そのことに感謝して、

「誕生日、ありがとう」

(2010/4/6)

 誕生日おめでとう
 そして、妊娠・出産・お子さまのご誕生おめでとう

 唐突にすみません。最近、そんなハナシが多いんです。6月というのは、実の姪、義理の姪、年下の従妹、認めたくないが弟(それぞれ該当者は1名ずつ)が誕生日を迎えます。また、中学からの友人、高校からの友人、大学からの友人、かつての同僚……と覚えているだけで6名ほど誕生日を迎えられます。
 6月生まれ多いなぁと思っておりましたら、大学からの友人が1人出産、もう1人はもうすぐ出産、職場の先輩にも第1子誕生……とベビーブームとなっています。そういえば、実の甥っ子も半年ほど前に生まれ、昨年職場をやめた友人も3月に無事に赤ちゃんを産み、高校時代の友人は妊娠7か月と聞いています。もちろん私が把握していない人もいるでしょうし。続くときは続くんですねぇ。少子高齢化ってどこの話かしら、というくらい。何でだろうと思ったけど、まぁそんなお年頃ってことでしょうか。でも、みんな年齢も、結婚した時期も、結婚から妊娠までの期間も、1人めだったり2人めだったり3人めだったり、それぞれバラバラなんですよね。不思議だなぁ。とにかく、みなさんおめでとうございます。

 ところで、以前の私は「結婚しなくていいから子どもはほしい」なんてアホなことをほざいていました。確かすでに10年くらい前には「3人産む予定だからそろそろ1人産まなきゃ」とかも言っていました。もちろん本心から言っていたわけではないんですが、……ばっかやなぁ。いや、私も結婚は何とかできましたが、結婚以上に子どもはご縁のものだと思います。幼い頃は、結婚したら自動的に子どもができるんだと思っておりました。今はそうではないと知ってしまいましたが、……ま、自動ではないですね。
 で、自動ではないのに、結婚すると周りは「赤ちゃんはまだ?」と聞いてきますね。結婚前は「誰でもいいから早く結婚してくれ」で、結婚すると「赤ちゃんは…」で、1人産むと「弟か妹を…」と、いとも簡単にハードルが上がるものらしいですね。こないだ産んだばかりの友人も、産んですぐに義父母に「2人めを…」と言われてげんなりしたそうです。そりゃそうかも。

 ホント、赤ちゃんが生まれるってすごいことだと思います。
 大学の先生がおっしゃっていたことが印象に残っています。「子どもは“作る”もんやない。工作とかと違うんやから。こういう風に作ろう、と思ってそうできるもんやない。そうでっしゃろ?」といった感じでした。国語学の先生なので言葉には厳しかったのかもしれませんが(「作る」なんてそんな品のない言葉は使うなとおっしゃってました)、その言葉は10年以上経っても記憶に残っています。肝心の国語学の内容はほとんど残ってないのに。
 もうひとつ。ずっと昔に寺で聞いて、やけに記憶に残っている話があります。自分が生まれてくるのには、父と母の最低2人は必要ですね。その両親にはまたそれぞれ父と母がいて、さらにそのお父さんお母さん……と数えていくと、10代遡って1024人、20代前まで遡るとなんと100万人を超えてしまう(2の20乗)のです。100万人の父と母。途方もない話で、小さな私は打ちのめされてしまいました。
 もちろん、父と母がいればそれだけで済むわけではなく、父と母にそれぞれ人生があって、いろんな人と出会ってその中で父と母が出会って、命が生まれるんですね。それが綿々と連なり、はるか昔から自分まで繋がり、さらにはまだ見ぬ未来の子どもたちに繋がっていくのだと思うと、いやー、命ってすばらしいですね。自分ひとりの命は限りあるものですが、自分もどこかに繋がっていると思うと……いや、私のことばではこの気持ちはうまく表せません。

 大学時代からの友人が最初の赤ちゃんを産んだとき、それはもう10年近く前になりますが、なぜかやけに感動してしまいました。よかったなぁ、と涙ぐんだ記憶さえあります。
 それから何年も経って、周囲にもちらほらと赤ちゃんの声が増えてきました。そんな2年前、小学校時代からの友人が、母親になりました。私と彼女が出会ったのが小学校1年生の時。7年も経てば生まれたばかりの目の前の赤ちゃんが、私と彼女が出会った年齢になるのだと思って、やけに感慨深くなったものでした。

 「生んでくれ、なんて言ってない」「生まれてきたくなんてなかった」なんてことを言う人が時々おられますね。そりゃ、だれも「生んでくれ」とは言えませんけどね。私も言ってはなかったと思います。ただ、生まれてこなかったら「生まれてきたくなかった」と思う自分も存在しないわけですが。生まれてきたLuckyを素直に受け止める方が簡単でHappyだと思いますね。人は生まれながらにLuckyでHappyなんだと思います。

 ただどうしたって、時々会うだけの私は、ただの無責任な「おばちゃん」です。かわいい子のかわいい部分を見てれば済みます。だから、これまで述べてきたことも、今の私が考えていることも、単なるキレイゴトでしかないのかもしれません。お母さんやお父さんたちは他人に見せない部分で、ずいぶん大変だろうと思います。知ってはいますが、実のところはわかりません。私にも、それがわかる時が来るのでしょうか。その時が来たとき(来ないかも知れませんが)、今と同じことを考えていられるのかなぁ。

 何だか、何を言いたいのかよくわからなくなってきました。気が向いたらまた続きを書きたいと思います。
 とにかくみなさん、おめでとうございます。ご自身もお子さんも、みんなが幸せですこやかな人生を送られることを――。
 全ての人に、Happy Birthday!

(2009/6/21)

 お待たせいたしました。いろいろと不手際もございました「開館5周年疑念記念アンケート」ですが、ご協力いただきましたみなさま、ありがとうございました。およそ千人(原文ママ?)の方の回答をいただきました。それでは、ここに結果を発表させていただきます。なお、諸事情により、数値ではなく割合(%)での表示を基本とさせていただきます。

あなたの性別は?
男性…40%女性…60%、それ以外…0%
という結果でした。男性より女性の方が少し多いようですね。

年齢は?
平均32.8歳
うーん、まぁ、こんなもんでしょうね。

何者ですか?(いちばん近いものをお選びください)
公務員…20%会社員…20%図書館員…20%ネコ…20%ネコ好きのヒト…20%
選択肢は以下のようになっていました。
公務員、会社員、主婦、学生、パート・アルバイト、図書館員、僧侶、旅人、ネコ、
ネコ好きのヒト、イヌ好きのヒト、妖怪、どれにもあてはまらない


私の予想では、主婦、僧侶妖怪あたりの回答があるかと思っていたのですが。忙しかったのでしょうか、残念でした。“旅人”は回答があったとしたらスナフキンか中田英寿だと期待していましたが、それもやはりありませんでした。

今日のご来館は初めてですか? 何回目ぐらい?
これは、以下の選択肢からお選びいただいたのですが、

初めて、2回目、3回目以降、つか、常連

何と、つか、常連…100%でした。いや、ご回答いただいた方が、ということなんですけどね。常連のみなさんも初めてだった時があるはずなんです。

そもそも、どうやってこのサイトきよこ館、あるいはブログぶつぶつノート乙に辿り着きましたか?
これは、選択肢が

リンクを辿って(ちなみにどこから?)、検索して(ちなみにキーワードは?)、友人・知人からの紹介、
本人(きよこ)にムリヤリ教えられた、雑誌や新聞の記事で見た、頭の中が真っ白になって…、
そんな昔のことは覚えていない


と、ありまして、
そんな昔のことは覚えていない…40%検索して…20%本人(きよこ)にムリヤリ教えられた…20%頭の中が真っ白になって…20%
という結果となりました。覚えていないほど昔から来ていただいてありがたいことです。たぶん、そのうちの半分ぐらいは私がムリヤリ教えたんだと思いますけど。それから、うん、検索して辿り着いて常連になってくださった方がいらっしゃるというのは、すごくうれしいですね。検索キーワードとしては“ライオンの飼い方”等が見うけられました。

主にどっちのお客様でしょうか?
ブログ「ぶつぶつノート乙」…80%サイト「きよこ館」…20%
普段はブログに来られる方が多いようですね。ブログでサイトの更新案内もしていますから、新規記事が出たときだけ見ればいいですもんね。でも、割に古くからのお客さまにはサイトが基本で、ブログはあくまで1つのコーナーという見方もされている方もいらっしゃるようです。ちなみに、ご存知の方も多いと思われますが、表紙の顔だけ更新した時については、ブログでの案内はしていません。それだけで更新というのもおこがましいので……。

当館についてどう思われますか? 近いものをお選び下さい。
好き、嫌い、おもしろい、すっげーつまんねー、何がしたいかわからない、何も言えねえ
この中からお選びいただいたのですが、
おもしろい…40%、何も言えねえ…40%、好き…20%
という結果でした。ま、回答が常連さんのみですから、嫌いだったら来なきゃいい、という話になりますからね。4割もの方が“何も言えねえ”を選んでいただいて、嬉しいです。が、数年経ったらなぜこれが嬉しいのかわからなくなるでしょうね。

今後のために厳しい意見をちょうだいしたいと思います。

もっと更新を、テーマの統一性がない、文章がヘタ、若々しさがない、センスがない、
うざい、てゆうかぁ、おもんないしぃ、大っ嫌い、憎らしい、その他(    )

選択肢は以上のようなもので、どんな回答が来るかびくびくしていたのですが、結果は何と、
もっと更新を…100%
でした! わかりました。これからはもっと更新頻度を高めたいと思います。がんばります。それだけをがんばります。それでいいんですよね? ……できるかなぁ。善処する所存です。

もしよろしければ、やる気の出るような優しいご意見もいただけませんか?
選択肢は以下の通り。
おもしろい、文章がいい、誤字脱字が少ない、目のつけどころがいい、まじリスペクト、
このままでいい、全て許せる、愛してる、その他(    )

結果は、
愛してる…40%目のつけどころがいい…20%まじリスペクト…20%このままでいい…20%
何と“愛してる”が40%ですよ。告白されちゃいました。……私も…ですよ(*^_^*)ポッ。これ、選択肢を作ったのも自分なんですが、“目のつけどころがいい”とか“まじリスペクト”とかも言ってもらっちゃって、もぅ、照れちゃいますよ。みなさん優しいなぁ。ホント、やる気が出ました。ありがとうございます。

気に入っておられるコーナーとかはございますか?

作文系、日記・つぶやき系、京都系、読書感想文系、KAN系、特にない系、
どれも好きじゃない系、その他系

みなさんが何を期待しておられるのか、何がお好みなのかわかればいいなぁと思って質問してみました。
日記・つぶやき系…60%京都系…20%特にない系…20%
こういう結果が出ました。また、

印象に残っている作品、記事等はありますか?
の質問にもいくつか回答がありました。

  • 流れていく座布団
    ……ブログの「紅一点」という記事ですね。出勤に急いでいる時に携帯で撮った写真でしたねぇ。
  • 今の表紙の犬
    ……というのがアンケート回答いただいた時点のことで、は消えています。二階からイヌのタイトルで出していたはずです。また例のごとく、しばらくしたらギャラリーから見られるようにします。
  • 特に、はありませんが、トリビア系が好き
    ……これは、自分ではよくわかりません。どういうのがトリビア系でしょうねぇ。私、そんなの書きましたか? 確かに雑学とかクイズとかためにならないムダ知識(でしたっけ?)は好きですけど。
  • うなじ♪特に私が迷子になったやつ。
    ……うなじというのがわからない方もいらっしゃるかもしれませんが、これは地域情報資料室内にいくつかある作品群のことです。タイトル内に“うなじ”とあるのですぐにみつけられるかと思います。きものを着てオフ会をしてるような感じでしょうか。そのレポートです。しかも、この方がどなたかは申し上げられませんが、迷子になった作品といえば、三月うなじ―前編―のことでしょうか。あくまでも回答者がどなたかは伏せますが。

    何かご質問はありませんか?
    これは、実はweb上で答えられない質問もいくつかありましたので、答えられるものだけに答えたいと思います。

  • 今の表紙の犬、ちょっと顔を出して吠えては、引っこんで、を繰り返していると思うのですが、よく上手く撮れましたね。
    ……さきほどの表紙の犬がいい、とご回答下さった方ですね。同じ犬のことを言っているんだという前提でお話ししますよ。かわいいイヌ君がいることを発見したその日から、携帯ではうまく撮れないことに気づいたその日から、デジカメを持って通り過ぎること数日。あの日はあまり引っ込まなかったのでうまく撮れました。
  • 着物着てる?私着付け忘れた(--;)
    ……着てますよ、たまに。少なくとも毎年正月になれば一度はきもの着ますし、夏は浴衣を一度は着ます。それ以外に時々ホテルでディナー、なんて日に着ることもあります。車の運転は全くしないのですっかり忘れましたが、着付けは時々するのでなんとか覚えている、と思います。もっと気軽に着て出かけたいという思いもあるのですが、そこまでには至っていません。

    ご自由にどうぞ。
    ここでは、たくさんの叱咤激励のお言葉をいただきました。あまりにも嬉しい言葉がたくさんで、ここに書くのがもったいないくらいなので書きません。私の心(とパソコン)の中にそっとしまておきたいと思います。



     アンケートの結果と、それに対する分析というか感想は以上です。ご協力いただいた方も、見てるだけ~の方もありがとうございました。思いついてから数年経ってのアンケート実施だったのですが、やってみてよかったと思います。勉強にもなりました。何より、みなさんの声が少しでも聞けてよかったです。またいつかやってみたいと思いますので、その時はもっと多くの方のご参加をお待ちしております。
     至らないばかりの私ではございますが、がんばって多少なりとも更新頻度を上げますので、今後ともよろしくおつき合いいただけたら幸いに存じます。
     私も、愛してる、よ。

    (2008/11/8)
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