大阪の靱(ウツボ)公園のセンターコートで行われる音楽イベント、「靱公園 Music Festa FM COCOLO 風のハミング(私の中での通称「靱のハミング」)に参加してきました!
昨年(2015)はチケット取れませんでしたので、2年ぶりの参加となりました(2年前の感想)。今回は友人も動員してのチケット獲得大作戦でした。
しかし、まさかニュースな現場に居合わせることになろうとは。
今回はがんばっていろいろメモってきたのでそれを中心に感想などを

2016-08-20-19-03-17

まずはセットリストから。いろんな人がいろんなところに上げてるだろうけど。
SDRはスターダスト☆レビューの略です。( )内は出演者で、メインで歌う人が最初に来てます、たぶん。
1.「靱のハミング」(SDR、KAN、馬場俊英)
2.「それら」(今日の歌)(SDR、KAN、槇原敬之、馬場俊英)
3.「北風」(槇原敬之、SDR、KAN、馬場俊英)
【スターダスト☆レビューコーナー】
4.「ブラックペッパーのたっぷりきいた私の作ったオニオンスライス」(SDR)
5.「今夜だけきっと」(SDR、KAN、馬場俊英)
6.「何やってんだろう」(SDR、槇原敬之)
―休憩―
【KANコーナー】
7.「安息」(KAN)弾き語り
8.「listen to the music」(KAN)
9.「永遠」(KAN、槇原敬之)
10.「ドラ・ドラ・ドライブ大作戦」(KAN、SDR、馬場俊英、槇原敬之)
【馬場俊英コーナー】
11.「今日も君が好き」(馬場俊英)弾き語り
12.「スタートライン」(馬場俊英、根本要)
13.「スーパーオーディナリー」(馬場俊英、SDR、KAN、槇原敬之)
14.「金曜日の天使たち」(馬場俊英、SDR、KAN、槇原敬之)
―休憩―
【マニアック・ザ・ビートルズ】
15.「I'm Only Sleeping」(馬場俊英)
16.「I Am the Walrus」(KAN)
17.「Oh! Darling」(根本要)
18.「Hey Jude」(槇原敬之、SDR、KAN、馬場俊英)
【槇原敬之コーナー】
19.「素直」(槇原敬之)弾き語り
20.「遠く遠く」(槇原敬之、馬場俊英、KAN)
21.「世界に一つだけの花」(SDR、KAN、馬場俊英、槇原敬之)
ー休憩―
22.「シュガーはお年頃」(SDR)アカペラ
【盛り上がりコーナー】
23.「と・つ・ぜ・ん Fall in Love」(SDR、途中から+KAN、馬場俊英、槇原敬之)
24.「No.1」(槇原敬之、SDR、KAN、馬場俊英)
25.「ボーイズ・オン・ザ・ラン」(馬場俊英、SDR、KAN、槇原敬之)
26.「愛は勝つ」(KAN、SDR、馬場俊英、槇原敬之)
27.「愛の歌」(SDR、KAN、馬場俊英、槇原敬之)
28.「靱のハミング」(SDR、KAN、馬場俊英、槇原敬之)
【アンコールっぽい】
29.「どんなときも。」(槇原敬之、SDR、KAN、馬場俊英)
30.「家路のハミング」(SDR、KAN、馬場俊英、槇原敬之)

全部で30曲! では、ちょこちょこ感想などを。

 
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まず、KANさんのお衣装ですが、お馴染みになりすぎて誰も突っ込まなくなったアメフトスタイル。
最初は赤、番号07、「TRIENDL」というトリンドルちゃんバージョンで。赤いグローブ(というか赤いグローブが外しづらそうだったのが)印象的。
休憩後のKANさんパート(7曲め)の時に衣装替え。えんじ色、番号29(左肩は2016、右肩は1987) という29周年に合わせた新作。
第3部では黒地に文字は金、番号は20、KPPの文字。きゃりちゃん(きゃりーぱみゅぱみゅ)バージョン。
ラストは盛り上がりゾーンだったので細かくメモしてないけど、トリンドルちゃんバージョンだったような。色が変わってたかな。
ちなみに、マッキーはスペイシーアロハ(宇宙っぽい柄のアロハ)でした。
また、私はというと、薄めのノースリーブワンピースに薄い半袖アミアミカーディガン、「ある意味逆にある反面」タオル、つばの広すぎない麦わら帽子にウツボを持参というスタイル。日焼け止めとお茶と凍らせたポカリと凍らせたタオルとかいっぱい持っていきました。

今回は回らないステージ(前は360°回転するステージでした)。屋根付き。8月開催なので暑さと雨対策(機材保護)。
なお、私たちの座席はKANさんホームポジション側。初のアリーナ席(テニスするところ)でしたが、(たぶんどこの席でもでしょうが)暑いし熱いし、傾斜ないから意外と見えづらいし……。でも近くにいるってことでいっぱい声を出してきました。

冒頭、暑さのせいか機材(ベース)トラブル。直った後に柿沼さんのベースソロを聞かせてもらえるというおトクな感じに。

1.「靱のハミング」(SDR、KAN、馬場俊英)
まずは、いつもの「靱のハミング」の説明から。
曲の構成は靱公園の外の風景→中の様子ってなってるんですよ〜…からのみんなでハミング練習→ハーモニーつける?(要)→え、でもハーモニー強要してもやもやするコンサートあるでしょ…(KAN)→それってウチのこと?(要)→被害妄想ですよ(KAN)→ちょっと待ってよ、みんなで仲良くハミングしましょうよ(馬場)→だから今、その話してんだよ(要、KAN)という鉄板コント。
昨年見てないのでわかりませんが、今回は誰のミスもなく、冒頭からいい感じで声が出てました。あと、ここで何かメモしてるのですが、自分の文字が読めません。

何でもやってくれるスペシャルゲストのマッキーは早くも2曲めから登場。
2.「それら」(今日の歌)(SDR、KAN、槇原敬之、馬場俊英)
2曲めは前回からやっているという即興で曲を作る「今日の歌」コーナー。「プロが集まってもこの程度、というのを見せたいと思います(要)」だそうですが、ちゃんとステキな曲になっていました。FM802 Music GUMBOの「Pop the Music」思い出しましたね。
くじ引きで(1)Aメロ要さん→(2)BメロKANさん→(3)大サビマッキー→(4)馬場くんという流れ。馬場くんのパートからもう一度マッキーのサビに戻る感じにしたいとか。歌詞テーマは「海の生き物」を全員盛り込むことに。
ここではメロディは書けないので、完成形っぽい歌詞だけ。
 (1)ウツボは海の生き物だけど ここでは音楽が生み出される(要)
 (2)生み出されたそれに 羽が生えて トビウオのように 飛んでいった(KAN)
 (3)Wo(ウオ=魚)〜〜 トビウオのように Wo〜〜 飛んでゆけ(マッキー)
 (4)Are You(鮎)Ready 川の中をさかのぼれ Are You Ready 海に戻り 叫(鮭)べ(馬場)
 (3)’ Wo〜 トビウオのように Wo〜 飛んでゆけ(マッキー)
ちょっと馬場くんのところがあやふやです。というか、馬場くんのところは歌ってる方も曖昧というか完成形がはっきりしてないというか。馬場くんはマッキーにWo(魚)を取られたために、Are You(鮎)Readyを繰り出したのに、KANさんに「鮎って川の魚じゃん」と突っ込まれ「川をさかのぼり」っぽい歌詞にして、さらに「海に戻り」…ってところでも「それって鮭じゃない?」ってまたもやKANさんに突っ込まれまして。でもそこに「叫(鮭)べ」という歌詞を入れてきたのはなかなかの対応力。その「叫べ」から大サビの「Wo〜」に戻ったところなどは感動的ですらありました。
タイトルはKANさんに指名されたマッキーによる命名で「それら」に。ちなみに歌詞に「それら」ってないんですよね。

2016-08-20-15-15-10
(ウツボは海の生き物だけど ここでは音楽が生み出される)

この調子で書くと長くなりすぎる(すでに長い)ので、続きは後日。