手話検定、終わりました−。…大変でした。 まさかまさかの、前日ダウン。2日前から喉が痛みだしたと思ったら、次の日にはフラフラ。試験前2日ぐらいは、空いてる時間ほとんど寝てました。追い込みかけるはずだったのに。 ようやく私なりの勉強のやり方を見出したところだったのに。 1bd4036f.jpg 『わたしたちの手話学習辞典』に付箋を貼って、覚えたと思ったら「覚えたかも」紙に貼っていって、それをもう一度おさらいして覚えてなかったらまた辞典に貼り戻して……を繰り返していけばいいんじゃない、そうだ、そうしよう……という勉強をやり始めたのが、なんだかんだで最近のことでした。 今回の試験で効力を発揮するまでには至りませんでしたが、次回の挑戦への準備を始めたと考えればいいか、と思うことにしてます。 さて。 薬飲んで、睡眠だけはたっぷりな当日。 お粥さん食べて、薬飲んで、ドリンク飲んで……さ、そろそろ行くか、と準備をしようとしたら。 ペンケースがない!いつも置いてるはずのところに、なんでないの? ちゃんと昨日のうちに準備しておかないから。普段から片付けておかないから。ああ、どうしたらいいの。あわわわわ……。 探しているうちにバスの時間は過ぎ、仕方ないから別のケース探して、その辺にある鉛筆と消しゴム入れて、……会場までは飼い主に送ってもらいました。しくしく。 さて、試験。 筆記は4択なので、まぁ大丈夫かと。 問題は、面接による実技試験。予想外なテーマで、あわあわなりながらあわあわ表現しました。 ホントにあわあわで、しかも今回はなかなか質問の手話が読み取れず(結局読み取れなかったのもあり)大苦戦。 こりゃあ不合格もあり得るかと、落胆しております。 でも。もしそうだとしても。 いま勉強してることがまったくのムダにはならないと信じて。 来年は複級受験・複級合格を目ざして、またがんばります。