ぶつぶつノート ~ごはんおかわり~

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文豪による『カップ焼きそばの作り方』シリーズが秀逸すぎるw - NAVER まとめ 

こういうのが流行ったので、おもしろいなぁと見ておりまして、でも自分でやるには誰の文体だったらわかるか、あるいは自分でやるために文体研究するなら誰ならできるか、と思ったらやっぱりKANちゃんしかいなかったわけです。

となって、1週間ほどがんばって作ったのがこちら。


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と、こんな感じです。
そもそも、KANさんの作風のひとつに、敬愛する他者の作品を研究・分析・分解・再構成して自分の作品とする手法がありますので、私もそれを模倣しました。
単にKANさんの歌詞の一部を切り貼りしたり、既出ダジャレを組み合わせるだけではいけない、と感じました。
そしてなおかつ「カップ焼きそばの作り方」にしなくてはならない。なかなかムズカシイ。

では解説。
まず、金コラというのは、KANさん公式サイトの【金曜コラム】のことです。金コラのナンバーとタイトルの書き方なども確認しました。
冒頭に、実際に更新が滞りがちであることに対する言い訳とお詫びを、ダジャレを挟みつつ展開したのは、金コラを楽しみに待っていますという私の気持ちの表れでもあります。
「お久しブリジット・ニールセン」は、これまでのKANさんのダジャレにはなかったと思いますが、「ブリ〜」で始まる人をGoogle先生に尋ねたら、北欧美女と書かれているこの方を見つけたので、即採用しました。顔が好みかどうかは知りません。
また、たぶんKANさんはカップ焼きそばを食べないと思うのです。それを何とか作る方向へ持っていくことが「作り方」で大事なポイントだと考えました。解決策はきゃりーちゃん。
「欧州製高級湯沸しケトル」はデロンギ(伊)とかティファール(仏)のイメージです。
「いよいよいよいよ松本いよ」「いなめなめなめなめなめない」などは、もはや定番。
「あっという真野恵里菜(アップフロント所属)」は最初「あっという真野響子」にしようと思ったけれど、真野恵里菜ちゃんの方が同じグループ事務所の子だし、曲も作ったりしてたし、こういうところで所属名入れそうだし、真野ちゃんにしました。
マヨネーズは絶対かけないはずなので、ここはしっかり書きました。
「〜デストロイマーチ」は「デストロイヤー」でもよかったのですが、予測変換が「デストロイマーチ」をサジェストしたのでこうなりました。
最後の「ディフィカルトクイズ」もKANさんファンではおなじみ。オチを付けるのがむずかしく、唐突な感じになりましたが、この唐突さもKANさんだったらありそうだと思いました。

そして、もう一作。

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こちらは、「かんしゃん」の書く「かわいいブログ」風の文章です。
とにかく、あまり多くを語ってはいけないな、と思いました。これでも語りすぎたぐらい。内容は少なめ、改行マシマシ。
レコディン(レコーディング)で忙しいから仕方なく誰かが持ってきたカップ焼きそばを食べることになった、という想定です。ストキンさんは行間を読みとってください。
金コラの方もそうでしたが、まずは、句読点の入れ方やカッコ類の使い方などを確認しました。
かわブロに絵文字が多いのはわかっていましたが、句点(。)で終わる文章がほぼありませんでした(全部確認したわけじゃないけど)。
それから、文末と絵文字の間にスペース空けるとか。
顔文字や絵文字のバランスとか、自分にないものを書くのはむずかしかったです。
でも、よくよく冷静に考えたら、50過ぎたおっちゃんが、きゃぴきゃぴのアイドルの書く文章を模して書いていて、私はさらにその真似をして書いているんですよね。
完全にアイドルを真似しちゃいけない、アイドルを真似する「かんしゃん」を真似るんだ、の意気込みでもってがんばりました。

また、小さなこだわりですが、スマホのメモで作ったこの文章、時間やバッテリーの表示は見えないように、なおかつすべてが同じぐらいの大きさになるようにトリミングしました。
これがけっこうむずかしかったり。ま、どうでもいいことですね。

そして最後、KANさん風「やきそばの歌」的なものを作ろうと思いました。
それは、君と食べる焼きそば云々という歌詞なのか、はたまた食べられる存在としての焼きそばの気持ちを表現した歌なのか、「Yeah, きっとso bad」「いつも君の(ぼくの)そばに」的な歌詞や、いろいろ考えてみましたが、最終的にこれだけはムリ、となりました。
だってKANさん曲を作ってから詞を書くんだから、きっと焼きそばの作り方の歌詞は、少なくとも今は書けないと思うんです。
なので、精神的模写をやる立場として、これはできません。音楽家ではない私に、音楽作品は模倣できないのです。

ビリー・ジョエルはじめ洋楽ミュージシャンの数多くの作品であったり、マッキー(槇原敬之)風の曲(「車は走る」」)だったり、平井堅に提供した「Twenty! Twenty! Twenty!」であったり、ミスター桜井さんが作曲してスキマスイッチが作詞したような「scene」であったり、KANさんのこの手法による作品は枚挙にいとまがありません。
すばらしいのは、それでいてちゃんとKANさんの作品になっているところ。パクリとは違うんですよ、パクリとは。
どうも、こういうことする人が前から好きなんだなぁ、と再確認しつつある、今日子の五郎です。


おまけ:「KAN」で「焼きそば」といえば、コレ!
「あの伝説の焼きそば伝説が今よみがえる伝説!!」のキャッチコピーも秀逸。

KAN カン / KAN LIVE TOUR 2001 Rock'n Roll 39 【DVD】
価格:4443円(税込、送料別)


とあるミスタードーナツが閉店となりました。

そのお知らせが、合掌で始まり、合掌で終わってるという。

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いただきます(合掌)、ごちそうさまでした(合掌)、の合掌でしょうか。
合掌って、死に対するときだけすることじゃないんだよ。とまぁ私はそれで納得できるけど。

最後のご対面。
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とにかくは、ごちそうさまでした。合掌。 

友人とライブの話をしてたら、私の行くのだけ、だいぶ違うんじゃないか、という気がした。
少なくともグッズ、おかしい?

とりあえず、今回のチケット(チケットだってたいがいおかしい)と、エンジンさん。
エンジンさんは昨年の弾き語りツアー「弾き語りばったり #19 今ここでエンジンさえかかれば」のキャラクター?グッズです。さる年ってことで今回のライブでも売られていました。
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グッズ売り場にて。右が私の購入分
「お歌詞めくり」は週めくりのカレンダー(歌詞付き)ですが、これ、2017年のなんですよね。
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 とりあえず今年のカレンダーどうすンのよッ!ってことで、わが家ではこのようになっております。
じゃんッ!

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2013年分から3年分を縦に並べています。2017年のは2017年に使いますよ。

定番になっている素数トランプ。「クラシック」と「スペリオール」があります。
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もちろん購入済みなのですが、なかなか使用できません。
何に遊ぶのが楽しいでしょうねぇ。「7ならべ」(7に当たるのが何なのか…)「スピード」とかでしょうか。
なお、本来「1」は素数に入らないんだけど、そこは目をつぶる。

今回のライブグッズの目玉? 「ダジャレかるた」
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かるたブームの火付け役とかナントカかんとか言ってますね。
まずは絵札だけを見て、なんのダジャレか考えるという游びができます。
かるたで遊ぶのはまだ相当先のようです。
 
そういえば、「おてろやん」という画期的なオセロ系ゲームもあるのですが、未使用です。
遊びたいのはヤマヤマなんですが…。 
ゲーム系、付き合ってくれる人、いつでも募集中です。 
もれなくライブDVD見せますよ!  
 

備忘録として。

免許の更新時期が来た。
もうずっとハガキが来たら更新に行くだけのスーパー・ゴールデン・ペーパー・ドライバー(S・G・P・D)である。
どれくらい運転していないかというと、10数年、少なくとも結婚してからは乗っていない。
その前に乗ったのは、おそらく、今の職場で働き出してすぐぐらいなので…15年ぐらい前…と記憶している。実家でちょろっと運転しただけ。同乗した兄に「寿命が縮まった」と言われた。
さらにその前というと、さらに5年ほどさかのぼり(もちろんちょろっと運転しただけ)、後は免許取り立ての時期までさかのぼっておしまい。
それぐらい、運転していないし、たぶん下手くそである。

今後、私が運転することはないと思う。何をどうしたら私が運転することになるのかわからない。
正直、京都にいれば交通機関でなんとかなると思っている。実家に帰ったら誰かが運転してくれる。
介護のことを考えたら、私も運転できたほうがいいかもしれないが、たぶん、私が運転できる必要がある時って、最後の最後みたいな手段で、きっと誰も乗らないぞ。
免許があるから、いざというときには自分が運転しなきゃ、って気になっちゃうんであって、返納しちゃえばそれもないんじゃないか。
みんなのため、社会のため、私は運転しない方がいいと自覚している。
なので、免許を返納しようかと思った。

飼い主とも相談した。「ま、いいんじゃない?」

ということで、インターネッツ(主に京都府警サイト)で調べて、必要書類を持って(ちょっと勘違いして、区役所で住民票の写しまで取って)、所轄警察署へ赴く。
更新期限日まで、残る猶予(平日の休み)は2日しかない。
が、ここで対応してくれた署員さんに正直イラついた。
なんらかのweb会員を退会するときのメッセージ並だった。Windows10の強制アップデートの逆を行く感じでもある。
「返納して経歴証明書にしたいんですが」
「どうして返納するんですか?」
「明日乗りたいと思ってももう乗れませんよ?」「わかってます(ていうか乗らないよ)」
「身分証明書にもなりますし」「はい」(高い身分証明書だなぁ)
「運転経歴証明書は一生使える身分証になりませんよ」「はい」(ネットと言ってることが違う)
「大きな買い物もできませんし」「はい」(しないけど)
「身分証として持っておられたら」(じゃあ免許持ってない人はどうするの)
正直なところ、受けたすべての質問の内容については、しっかり考えてきてからのことだったのですが、心身ともに疲れている時に行ったもので、途中で
「じゃあいいです、更新しますっ!すりゃあいいんでしょっ!」「はーいはーいゴメンナサイ」
みたいな感じで出てきてしまった。
機械的に「はい、はい」言うて書類書いてくりゃよかった。

かくして、世間のGWの谷間の平日に電車とバスを乗り継いで運転免許試験場まで行くハメになった。

これは、当日のメモの一部。9:30までに受付しなきゃいけない、というのに8:00頃気づいた。
8:20出発828駅発→9:20試験場到着→1005受付→協力金はほぼ問答無用で払わされる→1035適性検査→1040暗証番号→外の列→1048写真撮影→1052講習会場→1120〜1150講習・交付→1156バス乗車
そもそも、京都の運転免許試験場は不便なところにある。家から1時間かけて到着。
人が多すぎて、試験場に到着して列の最後尾に並んでから最初の受付までたどり着くのに45分かかっている。その後も適性検査まで30分近くかかっている。
なんでか、前回もそうだったけど、更新に来るときは腰が痛く、立って列に並ぶのがツラい。
いっとき、任意を強調してくれてた時期もあったはずの協力金も問答無用だったので、さらに腹が立った。なんせ、イライラの原因だったあの警察署にお金が行くのだ。
講習は、おもしろくなかった。講師がおもしろいことを言ってるつもりだったのがまたおもしろくなかった。役に立ったという印象もない。


ふぅ。これだけ記録しておけば、5年後には「今度こそ返納してやる」って気持ちになるんじゃないかな。

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