ぶつぶつノート ~ごはんおかわり~

たとえアイコンがうさぎになろうとも、ヒト型ネコはゆずらないっ!
ごはんおかわり! お茶も!
あ、ぶぶ漬けでもどうですか?

※日記じゃなくて、月記を書くようにしました。

4月は大きく変わる季節
・仲良しが職場からいなくなってさみしい
・業務内容の一部変更
・拿捕
・買い物ができない

人事異動やら何やらで、自分のポジションが少し変わり、業務内容も少し変更が。
ストレスなのか、疲れなのか、まぶたのぴくぴくがおさまらない。目を酷使してた。
一方で、仲良かった同僚が退職や異動などして、さみしぃ〜〜〜〜である。

そんな中、ロックンロールに拿捕されに東京まで行ってきた。
ついでに、異動した子にも会ってきた。
いろいろ詰め込んだ東京旅だったので、飼い主の機嫌をそこねてしまった。

東京で会う予定の人におみやげを買おうとお店に行ったら予約がいるとかで、2度行った。というのが3度くらいあった。事前調査は重要。
お店が開いてるのは調べたのに。

桜の季節は落ち着かないものです。のどけからまし。

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そんなわけで、芸能生活29周年記念 特別感謝活動年 Final Kegimental Live「ロックンロールに拿捕されて」に行ってきたわけです。
通常は近畿圏ぐらいしか行かないので初の遠征、しかもケジメンタルライブということで、せっかくならこの東京行きは行きたいところいっぱい行こう、できればKANさん関係のいろんなところ行こう、ある意味逆にある反面、聖地巡礼だ!と意気込んで旅程をくみました。
ケジメンタル・ライブと銘打たれているので、こちらも「ケジメンタル・ジャーニー」と勝手に称して行ってきました。
29周年だからぁ〜〜〜〜♪♪

まずは前日。


以下、旅のキロク。

ムネがドキドキ→ドキがムネムネ→ムネがダホダホとわけのわからない変化を遂げています。
「エンジンさん」というのは、「弾き語りばったり#19 今ここでエンジンさえかかれば」ライブの際のツアーキャラクター?のエンジンさんです。猿人です。いつの間にか、ファンのみんなが一緒に出かける際にタグを付けてつぶやいて楽しんでます。


池袋で期間限定ミッフィーカフェやってるらしく、行ってきました。拿捕フラワーに多大なる貢献をしたカレーさん(@cannded_mayさん)に感謝の意を表しました。

山野楽器本店は、KANさんをわりと推してくれるとファンの間では有名なお店で、「和(かん)新聞」を発行されているという噂なので見に行きましたが、見つけられませんでした。
同じことを考えているファンは多く、数人の方はゲットされ、数人が見つけられなかったとつぶやいていました。
(当然、隣が「キムラヤ」というのも聖地感が増します)
また、Google mapで事前にしらべたところ、かつて原宿にあったカフェ・ド・ロペが銀座に移転しているようだったので、「カフェオレ飲みましょ カフェ・ド・ロペ♪」(from「東京に来い」KAN)ということで行ってみたら、3月末でまたも移転(閉店?)していました。悲しかったです。この辺で相当疲れていました。


この後はライブ終了後のツイート。
よく考えたら「ありそでなさそなりそな銀行」ってそんな曲ないし(正確には「ありそでなさそ」)、演奏もしてなかった。MCでは言ってたけど。こんな偶然があるんだ、とおもったそれこそがケジメンタル!

ちなみに、ケジメンタル・ジャーニーなので服装もこだわりました。

この流れから、

こだわったわりには誰にも見せることはなかったのですが。いいんです、これで。

ライブ翌日は、ライブの待機列で奇跡的にばったり会った東京の友人とお食事。
友人夫婦はどっちも私の学生時代のサークル仲間、もうひとり比較的近くに住んでるから、と別のサークル仲間も誘い、それぞれ子どもさんたちも一緒にランチ。
そのお店の名前はなんと「Kimura Kan」(KANさんの本名は木村和きむらかん)
私たち夫婦は最初から2日めランチはそこの予定にしてたのですが、友人も「今回行かなくていつ行くんだって話だよね」とそれに乗っかってくれて、めでたく念願のキムランチ。


とにかく店名が入ってるものはできるだけ撮影しよう、ってなってしまいました。

あとは、ライブで演奏されたので「表参道」にも行きたかったのですが。
途中移動の電車で熟睡するぐらいには疲れていたので、あきらめました。
「表参道」発売後わりとすぐに表参道には行ったので、まぁいいことにしましょう。


最後はおみやげ。
どちらかというと、クヮルテット向きのおみやげでしたけどね。

何はともあれ、楽しい旅になりました。



芸能生活29周年記念 特別感謝活動年 Final Kegimental Live「ロックンロールに拿捕されて」

このすばらしいライブを目撃できた感動と記憶を記録しておこうと思います。


まずはチケット。
終わったことなので席番も消してませんが、1階10列31番、というのは、1階中央前列ブロック右端通路側です。これ重要です。
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半券は、相変わらずおかしなことに。

拿捕当日。テンションが上がりまくる。

旅のもようは別記事で。

前日にはTwitterでは1曲めを予想するアンケートがあったり。
ちなみに、私はまさかの「全曲つなげ」に投票。あのメンバーで「全曲つなげ」やってほしいし、予想外のことするんならいきなりそれでもいいよね、とか。
もちろんデビュー曲から始まるのもアリかもしれないし、「桜ナイトフィーバー」もベタでいいよね、なんて思いつつ、でもきっと予想の斜め上から始まるんだろうなぁ、と思っていました。

開演前の影アナすらいつも以上にパワーアップ。
きゃりーぱみゅぱみゅさんのモノマネもあり、相当長丁場のライブになるから体内の排泄物はすべて出しておけ、とアナウンスがあったり。
高まる期待と緊張。

幕が上がり、ステージ上のピアノにスポットライトが当たり、なんと「愛は勝つ」クヮルテットバージョン! まさかの代表曲始まり?
と思っていたら「オー・ル・ヴォワール・パリ」が。予想外すぎる出だし。
しかし、何やら違和感。
……と、その時、私の少し斜め後方の扉よりKANさん登場!(舞台のピアノは、ピアニスト・塩谷哲さんによるニセKANさん!)
間近をKANさんがお通りになられて、お手やお体に触れることは畏れ多すぎてできなかったものの、KANさんの象徴でもある(?)羽根に触ることができて、出だしから感激で泣いていました。


さて、オープニングから予想の斜め後ろを突いてこられたわけですが、ここでセットリスト。(音楽ナタリー記事より引用)
01. オー・ルヴォワール・パリ
02. 何の変哲もないLove Song
03. ボーイズ・オン・ザ・ラン(馬場俊英
04. 今夜だけきっと(STARDUST REVUE
05. ポカポカの日曜日がいちばん寂しい
06. Happy Saddy Mountain(TRICERATOPS
07. プロポーズ
08. 練馬美人
09. スーパーオーディナリー
10. どんくさいほどコンサバ
11. 牛乳のんでギュー
12. 昔話を繙くように(STARDUST REVUE)
13. Menuett fur Frau Triendl(※furのuはウムラウト記号付きが正式表記)
14. Human(SING LIKE TALKING
15. Spirit Of Love(SING LIKE TALKING)
16. 桜ナイトフィーバー
17. 胸の谷間
18. Raspberry(TRICERATOPS)
19. 愛は勝つ
20. 小学3年生
21. ロックンロールに絆されて
22. 表参道
<アンコール>
23. 夢伝説(STARDUST REVUE)
24. KANのChristmas Song
25. 寝てる間のLove Song

ざざっと感想。
いきなりの「01 オー・ル・ヴォワール・パリ」にやられ、聞けたらいいなぁと思っていた「02 何の変哲もないLove Song」にうるうるきて、そして突然の馬場くん登場(03)→要さん登場(04)。
全体的に、ゲストに敬意を払いまくる構成だったように感じました。要さんも言ってたけど、誰のライブだよ、と。
また、
・できるだけ、アルバム「6×9=53」の参加アーティストに同じようにやってほしい
というのもひとつのテーマだったらしいのでそういう曲多め。

「05 ポカポカ」は好きな曲。竹善さんは声がいい(よすぎる)。
「06 
Happy Saddy Mountainは、本気でKANさんの未発表曲かと思いつつ(もしかしたらTRICERATOPSの曲だったり?)となり、家帰って調べてようやくTRICERATOPSの曲だと判明したり。和田シャーのライブでやってたんですね。
「08 練馬美人」は久々に聴けてよかった。和田唱くんというビートルマニアがいてこその演奏。東京でこれが聴けるのもよかった。
名曲「11 牛乳のんでギュー」は要さんがやりたい放題。
「15 
Spirit Of Love」これはあれだけのメンツが揃ってこそ、という印象。ホント、どの曲もゲストの皆さんがすばらしい配置となっている。

「16 桜ナイトフィーバー」はもうおなじみ。みんなが「はいはい、どうせお約束のアレやるんでしょ?やれやれ…」と思いながら「よっこらせ」と立ち上がりスタンバイするあの空気感が楽しいです。
そして、和田唱くんいるし「OK, on guitar, Wada Sho!」がちゃんと聴けるじゃないか!(さすがにギターソロ要さんじゃないよね)と思っていたのですが、まさかの、シングルバージョン、アルバムバージョン、ライブバージョンという予想を超えた豪華なギターソロを聴かせてもらうことができました。
「17 胸の谷間」では、「これってもしかして、例のあのボールが出てくるのかしら?」とそわそわと後方の扉をチラ見したりしてました。出てきませんでした。TRICERATOPSの演奏に集中しろ、ということだったのでしょうね。
この辺はグダグダが入りつつも、いちばんの盛り上がりゾーンに入る感じ。
ということは…
TRICERATOPSの「18 Raspberry」をはさんで「19 愛は勝つ」へ。この曲が来ると、盛り上がりゾーンも終盤かな?。
塩谷さんがいるしやってくれたらいいなぁと思っていた「20 小学3年生」。そしてもちろん「隣の和田」は和田唱くん。桜ナイトフィーバーに続いて「和田の有効活用」でした。
近くの席に小学3年生らしき少年がいて、楽しそうでした。

アルバムの精神的タイトル曲である「21 ロックンロールに絆されて」は、もちろんこのライブのメインとなるであろうと誰もが予想していた曲。予想していても、あの場で
この先あと何曲くらいオレは歌をかけるのだろう
この先あと何回くらいオレはステージに立てるのだろう
と聴いていると、涙が出てくるというものです。それがロックンロール!

1段階めのお別れは「22 表参道」で。これも、やってくれたらいいなぁと予想と期待していた曲。だってKANさん単独ライブでは難しく(そもそもライブ演奏が難しそうな曲)、むしろ「このメンバーでなら演奏できる」と選曲されるんじゃないかな、と思ったんで。これも、ビートルズを通過してきたアーティストたちが揃っていればこそ、という感じで、そしてこんな曲作れるKANさんスゴイなぁ、となる曲でした。

そして、とっても短いインターバルの後、伝説となった「コント夢伝説」。まさかの15分以上も長々とコントやって、演奏が始まらないとは。笑いすぎて疲れるわ!今何時やと思ってんねん!
こういう時、「ファンである私はいいとして、ウチの飼い主は飽きてたりしてないかな…」とか思って隣を見るんですが、案外私より大笑いしてることがあって、杞憂にすぎないことを感じさせられます。
また、それまでいつものバンドメンバーがあまり目立たない構成になっていたからちょっとさみしかったのですが、ここでキーボード・矢代さんやベース・西島さんがしっかりと役割を果たしていたのを見て、うんうんこれでこそKANちゃんのバンドよね、としみじみしつつ大笑いしました。
そして、もうすぐ来年のクリスマスなので「24 KANのChristmas Song」をアカペラで。ここもバンドメンバーが活躍。

ラストは「25 寝てる間のLove Song」で、わかってはいたんだけど、いつものことではあるんだけど、どんだけ腹抱えて笑ってても最後の最後でピアノ弾き語りが来ると、涙が出てきちゃうのよね…。
ステージにひとり、ピアノに向かうKANさんを見つめ、動けなくなってしまう自分がいる。
でも、かつて「永遠」の苦しいせつなさとは違う、今のラスト「寝てる間のLove Song」は幸せでじんわりあったかさすら感じられるものとなっています。また、観れて、聴けてよかった……。


君が好き ただそれだけを言いたいだけ


私もそれを言いたいだけで東京まで行ったようなものでした。KANさん、ありがとう!

ざっと曲をふりかぶるとこんな感じでしたが、3時間を超えるライブとなってました。

それから、このライブそのものも素晴らしかったのですが、ライブを語るうえではずせないものののひとつに「拿捕フラワー」と呼んでいたものがあります。
「ストキン!」とはKANさんファンの呼称ですが、このストキン!有志でスタンドフラワーを贈ろう!という計画がもちあがり、私も一口参加しました。
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アメフトルックで、羽根が生えていて、なんとピアノの鍵盤の数は参加者の人数と同じというすばらしい出来。めっちゃ感激でした。お世話してくれた皆さん、ありがとうございました。
KANさんがどう思われたかはわかりませんが、喜んでくれてたらいいな。
その様子がDVDにも入ってたらいいな。

そう、DVDは出るらしいです。ぜひ、コント部分もノーカットでお願いしたいですね。
今回は、待機列や会場で、間近にカメラが来たこともあったので、もしかしたら映っているかもしれないです。
何はともあれ、楽しい29周年、ケジメンタルライブとなりました。
特別に感謝したいのはこっちの方です。

本当にKANさんありがとう。歌ってくれてありがとう!
これからも、よろしくお願い四万十川!

【ライブレポート】
芸能生活29周年のKAN、名曲ありコントありの3時間超えライブ
(音楽ナタリー 4/18付記事)

KAN 29周年公演 根本要/佐藤竹善/塩谷哲/馬場俊英/トライセラ等と大はしゃぎ「この人の音楽聴いててよかった。そういう存在で在り続けたい」(billboard Japan 4/18付記事)

※日記じゃなくて、月記を書くようにしました。

3月は別れの季節

・仲良しが職場からいなくなるので、思い出づくり

ほぼこれ。
少し早くに情報をもらっていたので、お出かけ2件、宴会1件を企画。
個別にちょっとしたお出かけにも行ったり。
手作りプレゼントの新作も作った。
そんな合間に風邪をひいたりもした。
遊びに行ってる時は楽しいんだけど、ふとした時にさみしくて。J−POPの歌詞のようである。

変わらずぼくはまだ君が好きで
ずっと同じ場所で 足踏みだけで…(「君が好き胸が痛い」KAN)

こんな気持ちになる3月。でした。

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