ぶつぶつノート ~ごはんおかわり~

たとえアイコンがうさぎになろうとも、ヒト型ネコはゆずらないっ!
ごはんおかわり! お茶も!
あ、ぶぶ漬けでもどうですか?

時折、わけもなく、落ち込むことがある。

突然、わけもなく、途方もない不安に襲われる。

本当に、わけもなく。まさに、突然に。

昨日までのポジティブさが消えうせ、後ろへ後ろへと向かう自分がいることに気づく。

意味もない、理由もない、涙がポロポロと落ちる。悲しいことも、辛いことも、今日は特になかったはず。けれど、確かに涙は私の目からあふれている。

それなのに、おなかがすく。

悩んで、落ち込んで、布団の中で涙を流したとしても、気づけば朝になっている。眠れそうになくても、眠りは訪れる。

目が覚めたら昨日までの自分に戻っているだろうか。

今日は、ちゃんと笑っていられただろうか。

明日は、また笑っていられるだろうか。

(2003/11/6)

私、実は「閑話休題」って勘違いしてました。

横道にそれた話を本筋に戻す、という意を表す語。(「新明解国語辞典 第4版」)
って逆だと思ってた。つまり、「閑話休題」は「脱線」と同じだと思ってたんです。「話は変わるけど」のような。本当は「話戻すけど」だったんですね。って、いきなり脱線。

閑話休題。

これまで作文室に発表した作品が5編。「明日から…」「遺書」「ウラナイギライ」「Endless Dream」「オリジナル」そして今回が「閑話休題」。並べたら気づきました? そう、タイトルの頭文字、あいうえお…と続けたんです。はい、気づいていた人、右手を挙げてください。……あ、何人かいますね。はい、手を下ろしてください。

でも、これは今回で終わりにします。たまたま書きたかった内容のいくつかがア行に多かったので、無理やり5つ並べて遊んでみましました。当初書く予定になかったことも入れて、タイトルを無理やり「ア」から始めて……、「エ」で始まるタイトルの作文、何がいいかなぁ……、と。これはこれで面白かったです。

しかし、これを続けると次に「ア」で始まるタイトルはかなり先になってしまいます。もちろんタイトルを変えればいいんですが。それでは、「制約なしで書く」という自分で決めたルールが守られません。「ウ」なんてあと2つはネタがあるし、「メ」で始まるものは既に半分ぐらい書けているのに、このままだとかなり長いこと日の目をみることができなくなってしまうのです。というより、いきなり次の「キ」で止まります。ですから、今後はいつ何を発表するかは気分にまかせようと思います。この「閑話休題」で本筋に戻します。

閑話休題。

ついでですし、タイトルについて。私は、タイトルも作文のうちだと考えております。できるだけ、気の利いたタイトルが付けられるように、と日々精進してゆきたいと思い願う所存であります。本を買う時だって、タイトル見ますよね。まだまだ書き上げた作文が少ないので、ここに来られる方は皆さん(「皆さん」と言うほど読者はいないけど)、更新されたものを順に読んでおられるかと思います。でも、いつか作品がたくさんになって(いつだろう)、そんな時、初めて来られた方がタイトルを見て読みたくなるような、そんな風な作品を増やしていきたいんです。

読書感想文でも、ちょっとがんばってみたいと思います。学校の宿題では「○○(書名)を読んで」というタイトルを付けることがほとんどでした。皆さんも、そうだった(あるいは現にそうである)のではないでしょうか。ここではせっかくなので、(なるべく)もっと違うタイトルにしようと試みております。試みますが、全く本の内容とかけはなれたタイトルにするのも、と思い、2作しか書いていないのに、すでに苦戦中です。

閑話休題。

次回から、もうちょっと本腰入れて作文を書きたいと思います。

(2003/11/4)

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