ぶつぶつノート ~ごはんおかわり~

たとえアイコンがうさぎになろうとも、ヒト型ネコはゆずらないっ!
ごはんおかわり! お茶も!
あ、ぶぶ漬けでもどうですか?

福岡県朝倉市という、世間的には(おそらく)マイナーだけど個人的にはわりと見知った土地が、大変な被害に遭ってる。
九州北部豪雨という災害の発生から1週間。
ニュース映像に親戚の家が映るレベル…。

いま私に何かできることがあるか、といえば、やはり普段の生活を送りつつ、九州を応援することだろうか。
よし、店側が九州応援セールをやる前に、勝手に九州応援購入をしよう。
九州応援セールじゃなくて九州応援バイ(buy)だ!

ということで、九州応援ばい
皆さんも一緒に、はい、九州応援ばい!!

応援すっばい!!

朝倉市ふるさと応援寄附金(ふるさと納税)(現在は寄附のみ受付中)

知人が嵯峨祭に関わったので、いろいろ調べたり、見に行ったり、人に聞いたりしたので、ちょっとメモ的に覚え書きなど。

ネットで検索すると、サラッとしたことはいろんなサイトに出てくる()が、ふ~ん…って感じ。
・室町時代に始まった(らしい)
・愛宕神社と野宮神社のお祭りであり、清凉寺と大覚寺も関わる
・剣鉾差しが見られる
・嵯峨全体のお祭り
こんな感じかな。

嵯峨祭の歩み―その起源・構造・変遷―』(古川修、2008年、京都新聞出版センター)

剣鉾のまつり』(2015、京都市文化市民局)
を図書館で借りてきて勉強してみた。
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『嵯峨祭の歩み』の方は、地元の方が書かれた本らしく、いろんな記録に当たってしっかり調査されてる印象。よくわからないことも多いようで、推測の部分も多いけど、しゃあない。
嵯峨という地域の歴史にも触れて、よい本でした。

・室町時代には始まった(らしい)
1419年に、記録上の初出が見られるらしい。それ以前に、棲霞寺(清凉寺の前身の一部)のお祭りだったもよう。
各サイトによく書かれているのは、松尾芭蕉が見た、という事実。これは記録がある有名人だから話題に出すんだろうなぁ。

・愛宕神社と野宮神社のお祭りであり、清凉寺と大覚寺も関わる
これがおもしろいなぁ、と思うんですよね。お祭りって神社がやるのが多いのに、お寺が関わってる。神社も2社のお祭り(両方からお神輿が出る)。
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一方で、エリア内にある超メジャー寺院である天龍寺は前を素通り(これは不思議に思っていた)。

嵯峨祭(の巡行)は、愛宕神社と野宮神社には行かず、清凉寺(通称「嵯峨釈迦堂」、地元では単に「釈迦堂」とも)前の御旅所から清凉寺前を通り、大覚寺に行き、渡月橋を渡り、また御旅所に戻ってくるルート(ルートの一部は年ごとに違うらしい)。
御旅所は愛宕神社と野宮神社の御旅所。
大覚寺は、もともと公式主催者。清凉寺は、江戸時代まで実務主催者。
天龍寺が入らないのは、その成り立ちに大きく関わっているもよう。
大覚寺と天龍寺はどっちも後醍醐天皇にゆかりが深いですし、そのゆかり具合がいろいろあるんでしょうね、という話。
天龍寺(幕府・足利氏)側が、大覚寺(朝廷)側を牽制するかのようにあのへんに塔頭建てたという話はおもしろい。そう言われればそうかも。なんとなく、上嵯峨(現在「北嵯峨」と呼ぶ一帯)と下嵯峨と呼ばれるような地域は、雰囲気が違うような気がするのはそのせいか。
歴史についてもじっくり調べたいけど、今はこのへんで。

・剣鉾差しが見られる
これ、楽しいねぇ。
剣鉾のまつりは京都にたくさんあり、粟田神社の粟田祭がその代表格で、祇園祭の原型と言われているとか。祇園祭の鉾が「鉾」っぽくない気がしてたけど、だんだんと豪華にしていって、現在のものになってきたんだろうなぁ、と解釈。
粟田祭の剣鉾と似てるけれど、嵯峨祭の剣鉾の方が重く、また差し方も少し違うらしい。ひょっとしたら、どこのも違うのかもしれない。

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剣鉾の鉾頭に分銅みたいなのが付いていて、それをカーン、カーンと鳴らして進むのですが、この鳴らし方が違うとか。嵯峨祭の剣鉾差しは、どうやら持ち上げてからの腰のひねりが重要だとか。

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嵯峨祭の剣鉾は「菊鉾」「龍鉾」「麒麟鉾」「澤瀉鉾」「牡丹鉾」の5本。
「牡丹鉾」は祇園祭のくじ取らずみたいな、傘鉾みたいな、鉾の最初か最後かを行くらしいです。中の人に教えてもらった人に教えてもらいました。
そして、粟田祭等ほかの剣鉾差しと少し違うみたいなこと書きましたが、嵯峨祭の各鉾でも足さばきに違いがあるらしい…のですが…よくわかりませんでした。

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全ルートを鉾差ししながら進むのかと思ったら、そんなことはなく、途中はトラックで運ばれてました。
それにしてもいい音で、鉾が邪気を祓い清めながら進む、という意義が伝わるような気がしました。

お神輿の法被に入ってる紋がどこのだろう、と思って考えていたけどわからず、しかし桜を神紋・寺紋を使う例は少ないはずで…と考えていたら、嵯峨小学校の校章だとか。
嵯峨学区全体のお祭りだ、ということらしい。
ということを、ネコのミモロさんのブログで知りました。
地元が支える「嵯峨祭」。神輿や剣鉾の巡行もネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the cat:JAPAN TRAVEL
どうやらめっちゃ近くにいた気がしますが、見逃したもよう。ミモロさんと3度めの対面が出来なくて残念。

当日は、途中休憩をはさみながら自転車でうろうろしていたら、だいたいいいタイミングで巡行に行き当たり(というか進行を阻まれ)、何度も剣鉾差しを見物することができました。
祇園祭で推し山鉾があると追っかけしたくなる、という気持ちが少しわかったような。
ただし、渡月橋を自転車で渡るのは無謀だった。全然進めなくて…。
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まだまだ奥が深そうで、興味深い祭なので、今後の推し祭にしていきたいと思います。


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5月だけど暑いので、熱中症には気をつけましょう。

※日記じゃなくて、月記を書くようにしました。

4月は大きく変わる季節
・仲良しが職場からいなくなってさみしい
・業務内容の一部変更
・拿捕
・買い物ができない

人事異動やら何やらで、自分のポジションが少し変わり、業務内容も少し変更が。
ストレスなのか、疲れなのか、まぶたのぴくぴくがおさまらない。目を酷使してた。
一方で、仲良かった同僚が退職や異動などして、さみしぃ〜〜〜〜である。

そんな中、ロックンロールに拿捕されに東京まで行ってきた。
ついでに、異動した子にも会ってきた。
いろいろ詰め込んだ東京旅だったので、飼い主の機嫌をそこねてしまった。

東京で会う予定の人におみやげを買おうとお店に行ったら予約がいるとかで、2度行った。というのが3度くらいあった。事前調査は重要。
お店が開いてるのは調べたのに。

桜の季節は落ち着かないものです。のどけからまし。

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そんなわけで、芸能生活29周年記念 特別感謝活動年 Final Kegimental Live「ロックンロールに拿捕されて」に行ってきたわけです。
通常は近畿圏ぐらいしか行かないので初の遠征、しかもケジメンタルライブということで、せっかくならこの東京行きは行きたいところいっぱい行こう、できればKANさん関係のいろんなところ行こう、ある意味逆にある反面、聖地巡礼だ!と意気込んで旅程をくみました。
ケジメンタル・ライブと銘打たれているので、こちらも「ケジメンタル・ジャーニー」と勝手に称して行ってきました。
29周年だからぁ〜〜〜〜♪♪

まずは前日。


以下、旅のキロク。

ムネがドキドキ→ドキがムネムネ→ムネがダホダホとわけのわからない変化を遂げています。
「エンジンさん」というのは、「弾き語りばったり#19 今ここでエンジンさえかかれば」ライブの際のツアーキャラクター?のエンジンさんです。猿人です。いつの間にか、ファンのみんなが一緒に出かける際にタグを付けてつぶやいて楽しんでます。


池袋で期間限定ミッフィーカフェやってるらしく、行ってきました。拿捕フラワーに多大なる貢献をしたカレーさん(@cannded_mayさん)に感謝の意を表しました。

山野楽器本店は、KANさんをわりと推してくれるとファンの間では有名なお店で、「和(かん)新聞」を発行されているという噂なので見に行きましたが、見つけられませんでした。
同じことを考えているファンは多く、数人の方はゲットされ、数人が見つけられなかったとつぶやいていました。
(当然、隣が「キムラヤ」というのも聖地感が増します)
また、Google mapで事前にしらべたところ、かつて原宿にあったカフェ・ド・ロペが銀座に移転しているようだったので、「カフェオレ飲みましょ カフェ・ド・ロペ♪」(from「東京に来い」KAN)ということで行ってみたら、3月末でまたも移転(閉店?)していました。悲しかったです。この辺で相当疲れていました。


この後はライブ終了後のツイート。
よく考えたら「ありそでなさそなりそな銀行」ってそんな曲ないし(正確には「ありそでなさそ」)、演奏もしてなかった。MCでは言ってたけど。こんな偶然があるんだ、とおもったそれこそがケジメンタル!

ちなみに、ケジメンタル・ジャーニーなので服装もこだわりました。

この流れから、

こだわったわりには誰にも見せることはなかったのですが。いいんです、これで。

ライブ翌日は、ライブの待機列で奇跡的にばったり会った東京の友人とお食事。
友人夫婦はどっちも私の学生時代のサークル仲間、もうひとり比較的近くに住んでるから、と別のサークル仲間も誘い、それぞれ子どもさんたちも一緒にランチ。
そのお店の名前はなんと「Kimura Kan」(KANさんの本名は木村和きむらかん)
私たち夫婦は最初から2日めランチはそこの予定にしてたのですが、友人も「今回行かなくていつ行くんだって話だよね」とそれに乗っかってくれて、めでたく念願のキムランチ。


とにかく店名が入ってるものはできるだけ撮影しよう、ってなってしまいました。

あとは、ライブで演奏されたので「表参道」にも行きたかったのですが。
途中移動の電車で熟睡するぐらいには疲れていたので、あきらめました。
「表参道」発売後わりとすぐに表参道には行ったので、まぁいいことにしましょう。


最後はおみやげ。
どちらかというと、クヮルテット向きのおみやげでしたけどね。

何はともあれ、楽しい旅になりました。



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